積立投資がおすすめな理由と投資商品・証券会社を紹介

積立投資がおすすめな理由と運用商品・証券会社を紹介投資の基本知識
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つみたてNISAの登場によって「積立投資」が注目されており、これから積立投資を始めようと考えている人はたくさんいるでしょう。

私も積立投資をしていますし、サラリーマンや一般家庭には積立投資がおすすめだと思っています。

しかし、投資は怖いというイメージがありますよね。

資産運用や投資の知識がない人は「積立投資は何がいいの?」という感じだと思います。

このページでは積立投資がおすすめな理由と失敗しないための投資商品・証券会社を解説します。

積立投資でコツコツと資産をつくるのは悪くないですよ。

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積立投資がおすすめな理由

私はサラリーマンや一般家庭が投資を始めるなら、最初の一歩として「積立投資」をおすすめします。

積立投資がおすすめな理由は2つです。

・投資を習慣化できる
・ストレスなく投資を続けられる

毎日が忙しくて時間に追われている人こそ積立投資をするべきだと思います。

積立投資は習慣化できるからおすすめ

ほとんどのサラリーマン・一般家庭は投資を始めようと思っても、まとまったお金が手元にないはずです。

そのため、毎月の残った給料(給料-支出)から投資を始めることになります。

すると、以下のような流れができるのです。


毎月余ったお金から投資を始める

「給料-支出=投資」が身につく

資産が増えて成果が出る

積立投資が習慣になる

積立投資がおすすめな理由は「投資の習慣化がしやすい」からです。

何事もそうですが、行動を習慣化することができると、手間や面倒を感じることがなくなります。

習慣には人を変える力があり、投資の習慣があなたの人生を変えてくれるはずです。

さらにいうと、積立投資によって資産が増えて成果が出てくると、仕方なくしていた「給料-支出=投資」という習慣が「給料-投資=支出」という習慣に変わってくると思います。

毎月の給料から一定の金額を投資にまわすという習慣がつくれたら、あなたの老後は安心だといってもいいでしょう。

「給料-投資=支出」の習慣化は、毎月の支出を制限することにつながるので、無駄遣いが自然と減っていきます。

積立投資によって投資を習慣化できると、毎月の支出もコントロールしてくれるので一石二鳥なのです。

積立投資はストレスフリーだからおすすめ

「株価が下がり続けている!」
「株価が2倍になった!」

損をしているのか、得をしているのか、そんな投資ストレスはQOL(生活の質)に影響します。

サラリーマン・一般家庭にとってストレスフリーな投資は欠かせません。

ただでさえ、サラリーマンは仕事と家庭でストレスがたまっているのに、投資でも過度なストレスを感じてしまったら身体が壊れてしまいます。

積立投資がおすすめ理由は「ストレスフリーで続けられる」からです。

積立投資なら毎月の給料から一定金額を投資するだけなので、何も考えることなく気にすることなく投資を続けられます。

この投資スタイルをドルコスト平均法ともいうのですが、ドルコスト平均法は株価下落時の気休めとなり、精神的ストレスを軽減し、長期投資を手助けしてくれます

また、平均的に買うというルールによって、最高値で全額を買ってしまう心配がなく、心理的負担を減らしてくれるのです。

詳しく知りたい方はドルコスト平均法についてまとめた記事をご確認ください。

ドルコスト平均法をわかりやすく解説
ドルコスト平均法をわかりやすく解説。「ドルコスト平均法はリスクを下げる」はウソであり、ドルコスト平均法は有利でも不利でもない投資方法です。投資初心者にもわかりやすくドルコスト平均法の基礎知識をまとめているので、金融関係者に騙されないためにもぜひご覧ください。

積立投資は毎月の給料を少しずつ投資していき、コツコツと資産を増やしていくものなので、短期的な株価の変動は気にしなくても大丈夫です。

私が仕事をしながら投資を続けられるのは、積立投資がストレスフリーだからです。

積立投資で資産運用をほったらかしにして、空いた時間はあなたの人生のために使いましょう。

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積立投資のおすすめ商品を紹介

積立投資におすすめな商品は「インデックスファンド」で間違いなしです。

インデックスファンドとは投資信託の一種なのですが知らない人も多いと思います。

サラリーマン・一般家庭はインデックスファンド以外の商品に手を出すべきではないといっても過言ではありません。

なぜかというと、インデックスファンドは積立投資に必要な要素をすべて満たしているからです。

・インデックスファンドには買付手数料が無料な商品が多い
・インデックスファンドなら100円から投資ができる
・インデックスファンドは運用コストが低い
・インデックスファンドなら平均的なリターンを得やすい

上記の4つは素晴らしいメリットであり、私もインデックスファンドに惹かれて投資をしています。

積立投資では買付回数が多くなりやすいので買付手数料が無料な商品は絶対条件です。

金銭的な余裕がない人にとって100円から投資できる商品は目からウロコです。

積立投資とは長い付き合いになるので運用コストは低ければ低いほどいいです。

インデックスファンドならサラリーマン・一般家庭でもプロの投資家に勝つことができます。

詳しく知りたい方は以下のまとめ記事をご覧ください。

インデックス投資の運用ガイド
インデックス投資のやり方を解説。このページでは「投資初心者でも失敗しないインデックス投資」をモットーにインデックス投資のやり方をまとめています。最低限のポイントをまとめているのでインデックス投資の概要が頭の中にスッと入っていくと思います。
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積立投資のおすすめインデックスファンドを紹介

積立投資のおすすめインデックスファンドは三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」です。

なぜかというと、運用コストが低いうえに、業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続けているからです。

私も「eMAXIS Slim」に投資しています。

また、eMAXIS Slimは「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」というランキングで受賞しているのです。

eMAXIS Slim ファンドオブイヤー2018

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」の第1位にeMAXIS Slim 先進国株式インデックスがランクインしており、2018年の大人気ファンドだったことがわかります。

これから積立投資を始める方は「eMAXIS Slim」を選んでおけば間違いないです。

「インデックス投資のおすすめファンド」の記事には他のインデックスファンドも紹介しているので興味のある方はご覧ください。

インデックス投資のおすすめファンドを紹介
インデックス投資のおすすめファンドを紹介。この記事で紹介している「低コストのおすすめインデックスファンド」に投資していれば失敗なく資産運用ができます。インデックスファンド選びに悩んでいる時間はもったいないので、厳選されたファンドから選ぶのが吉です。
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積立投資におすすめな証券会社を紹介

積立投資を始めるなら「SBI証券」か「楽天証券」のどちらかを選んでおけば間違いありません。

証券口座を開設したいからといって、証券会社の店頭に行く必要はないのです。

むしろ、証券会社に行くことによって、わけのわからない投資商品を勧められるので注意してください。

さきほど、SBI証券か楽天証券のどちらかといいましたが、現時点のサービス環境でいうと「楽天証券」が圧勝しています

簡単に比較すると以下のような感じです。

SBI証券楽天証券
手数料
商品ラインナップ
ポイントサービス

買付手数料ではSBI証券と楽天証券に大きな違いはありません。

商品ラインナップではSBI証券のほうが豊富ですが、サラリーマン・一般家庭の積立投資なら楽天証券でも十分です。

ポイントサービスでは楽天証券がSBI証券を圧倒しています。

ポイントサービス比較
楽天証券SBI証券
●投信積立をクレジットカードで決済すると、100円につき1ポイントがもらえる。

●投資信託の保有金額によって毎月ごとにポイントがもらえる。

●楽天スーパーポイントが投資に使える。

●投資信託の保有金額によって年率0.03~0.2%のポイントがもらえる。

詳しくはHPを確認していただきたいのですが、楽天証券のほうがポイント付与と還元率が圧倒的に優れています。

日頃から楽天市場をよく利用しているなら、楽天証券で口座開設するべきでしょう。

ちなみにですが、私はSBI証券・楽天証券ともに口座をもっており、それぞれで使い分けています。

口座開設は無料なので、手間でなければ両方とも口座開設してもいいかもしれません。

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積立投資のやり方は簡単

積立投資は初心者にも簡単にできるからおすすめなのです。

ネット証券のサービスを利用すれば、手間をかけずに積立投資ができます。

・投信積立サービス
・積立金引落サービス

この2つのサービスを利用すれば、パソコン・スマホに触らなくても積立投資ができるのです。

※最初にサービスの設定が必要です。
※この方法がおすすめできるのは買付手数料が無料の投資信託に限ります。

投信積立サービス

投信積立サービスとは毎月指定した日に決まった金額の投資信託を自動的に買い付けるサービスです。

大手銀行、地方銀行、ネット証券などで投信積立サービスは提供されています。

まず前提として投信積立はネット証券で実践するのが一番です。

銀行は投資信託の商品が不十分だったり、銀行員のセールスがあったり、店舗に足を運ぶ必要があったりするからです。

具体的な投信積立サービスの設定ですが、これはネット証券によって微妙に違います。

ネット証券のHPを見れば、簡単にわかるので調べてください。

ここでは私が使っているSBI証券を例として紹介します。

SBI証券の場合、選べるコースは5つです。

【SBI証券】投信積立コース
毎日積立毎営業日(土日祝日除く)に買付。
毎週積立毎週1回、選んだ曜日に買付。
毎月積立毎月1回、選んだ日に買付。
複数日積立毎月複数回、選んだ日ごとに買付。
隔月積立2ヶ月に1回、選んだ日に買付。

大体の買付回数は

・毎日は毎月23回くらい
・毎週は1つの曜日指定なので毎月4回
・毎月は1つの日付指定なので毎月1回
・複数日は指定した日の分だけ毎月複数回
・隔月は1つの日付指定なので2か月に1回

こんな感じだと思います。

ちなみに、複数日積立は指定する日数に制限はなく10回・15回でも可能であり、隔月は奇数月、偶数月を選択したうえで日付を選びます。

上記の積立コースを設定してしまえば、わざわざ自分で注文する必要はなく、自動的に注文してくれます。

積立金引落サービス

積立金引落サービスとは投信積立に必要な資金を毎月自動で金融機関口座から引き落としするサービスです。

イメージはこんな感じです。

積立金引落サービス
引用:SBI証券HP

このサービスもネット証券によって多少の違いはあります。

詳細はネット証券のHPで調べてください。

ここでは私が使っているSBI証券を例として紹介します。

SBI証券の場合はふたつの引き落とし方法があります。

・住信SBIネット銀行からの引き落とし(SBIハイブリッド預金への入金が必要)
・普段お使いの金融機関からの引き落とし

さらに、引き落としの手数料は「無料」なので、投資に手間をかけたくない人は使わない理由がありません。

勝手に銀行口座から引き落としてくれるので、入金する手間が省けて、積立投資が格段に楽になります。

「証券口座に入金するのを忘れた」という心配もないので、安心して積立投資が続けられます。

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まとめ

投資に拒否感のある日本人は多いですが、コツコツとお金を増やす積立投資は日本人に合っているのではないでしょうか。

給料は増えないし、銀行の利息は少ないし、将来の年金は不安だし、お金に関する悩みは尽きないと思います。

あなたがお金の悩みを解消したいのなら、自分で行動してお金を増やすしかありません。

積立投資ならお金の悩みを解消できるかもしれません。

私は積立投資をしていますが、老後資金のつもりでコツコツとお金を増やしているのです。

投資を始めるのは緊張しましたが、今では積立投資に感謝しています。

今の時代はサラリーマン・一般家庭でも手軽に投資ができるので、このチャンスを逃すのはもったいないです。


▼【徹底ガイド】積立投資とは▼


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