積立投資をブログで報告!0から1をつくる資産運用

投資初心者の積立投資の成績をブログで公開投資の基本知識
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積立投資をしている人の運用成績は気になりますよね。

私はリハビリ職として働きながら積立投資をしているのですが、投資ブロガーの運用成績報告が大好きです

「総資産3000万円!すごすぎる!」
「同じ20代なのに半端じゃない!」

というように他人の運用成績を拝見して、勝手にモチベーションを上げています(笑)

だからこそ、私もブログで運用成績を公開しているのです。

このページではリハビリ職の積立投資を報告します。

これから積立投資を始める人の参考になると信じて、ブログでの報告を続けていきます。

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初心者が積立投資でお金を増やすブログ

私の積立投資はインデックスファンド、海外ETF、不動産投資信託ETFがベースとなっています。

目標とする資産配分は以下のとおりです。

投資初心者のアセットアロケーション

世界分散投資を基本として、株式80%・不動産20%の比率を維持したいと思っています。

現在のポートフォリオは以下のとおりです。

【2019年5月5日更新】

投資商品評価額
eMAXIS Slim
先進国株式インデックス
662104円
eMAXIS Slim
新興国株式インデックス
833558円
たわらノーロード
先進国株式
923825円
三井住友・DCつみたてNISA
日本株式インデックスファンド
765816円
【VT】バンガード
トータル・ワールド・ストックETF
1559076円
iシェアーズ・コア Jリート ETF604190円
iシェアーズ 米国リート ETF588500円

上記の投資商品をコツコツと積立投資していきます。

毎月の積立金額は以下のとおりです。

投資商品積立金額
eMAXIS Slim
先進国株式インデックス
11500円
eMAXIS Slim
新興国株式インデックス
11500円
たわらノーロード
先進国株式
11500円
三井住友・DCつみたてNISA
日本株式インデックスファンド
11500円
【VT】バンガード・トータル
ワールド・ストックETF
適当
iシェアーズ・コアJリート ETF適当
iシェアーズ 米国リート ETF適当

インデックスファンドは投資積立サービスを利用して毎月一定額を投資しますが、海外ETFと不動産投資信託ETFは適当な金額を気ままなタイミングで投資します。

現時点では60歳まで投資を続ける予定なので、これからも積立投資の過程をブログで報告していきます。

リハビリ職の資産運用が気になる方はブックマークしてください。

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積立投資をブログで報告する意義

私が積立投資をブログで報告している理由は、大きな価値があると思っているからです。

特に運用成績報告は

・モチベーションになる
・投資成績が心の支えになる

といった価値があるのです。

投資を長く続けているとモチベーションが下がることはあるでしょう。

モチベーションが下がったときに素晴らしい運用成績を見るとやる気が出てきませんか。

私は同じ20代インデックス投資家の運用成績をおかずにご飯を食べています(笑)

また、投資を続けていると株価暴落によってポートフォリオがマイナスになることはあるでしょう。

自分の運用成績が振るわないときに同じ投資家の運用成績は心の支えになりませんか。

インデックス投資の状況が悪いときはみんなも悪いので、悪いなりに支え合えばいいのです。

投資を続けるのは簡単ではありません。

だから、少しでも楽しみをもつことが大切だと思います。

投資ブロガーの運用成績報告はちょっとした楽しみになり得るはず。

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投資ブロガーの運用成績との向き合い方

ネットの世界には総資産数千万~数億円の投資家がたくさんいます。

莫大な資産を築いている投資家を目標にすることは悪くありませんが、本質を見失ってはいけません。

あなたが目指すのは「理想の自分」です。

総資産数千万~数億円の投資家に憧れる気持ちはわかりますが、あの世界は才能と運によって成功した数少ない人たちの集まりです。

投資で数千万~数億円の資産を築くのは並大抵のことではなく、ほとんどの人が実現不可能という現実があります。

だからこそ、あなたは「理想の自分」を目指すべきなのです。

私は投資を始めたころ、投資ブロガーの運用成績を参考にして、資産配分やポートフォリオを考えていました。

あくまで参考にしていただけです。

これが「憧れの投資家と同じになりたい」と強い信仰に変わると危険です。

あなたが憧れる投資家は才能と運があって成功しているのです。

過度な信仰心は失敗を引き起こすはず。

忘れてはいけないことは「自分は自分」であり、目指すべきは「理想の自分」なのです。

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【番外編】積立投資の優れた制度

「よし、じゃあ積立投資をやろう!」

投資を決意した方は実践する前に「つみたてNISA」と「iDeCo」を検討してみてください。

どちらも利用価値のある制度です。

それぞれ簡単に紹介します。

つみたてNISA

つみたてNISAは長期・積立を促すための非課税制度です。

非課税制度なので税金面で優遇があります。

つみたてNISAの対象商品は低コストの公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者でも利用しやすい制度です。

iDeCo(イデコ)

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」は個人年金制度です。

加入者が毎月一定の金額を積み立て、定期預金・投資信託といった金融商品で自ら運用します。

税金面で優遇がある点はつみたてNISAと同じですが、iDeCoで運用したお金は60歳以降に年金または一時金で受け取ります。

注意点は60歳になるまで原則はお金を換金することができないことです。

どちらの制度も税制で優遇される

「つみたてNISA」と「iDeCo」の比較をかなり省略して表にしてみました。

詳しくは専門サイトで調べてください。

つみたてNISAiDeCO
投資金額年間40万円月額12000円~68000円
税制優遇運用益非課税・投資金額が所得控除
・運用益が非課税
・受取時に公的年金等控除・退職所得控除の対象
運用期間20年60歳まで
途中換金可能原則不可
口座管理手数料無料有料

※iDeCoの投資金額上限は公務員、会社員、自営業、主婦(主夫)によって異なるので、専門サイトでしっかりと確認してください。

NISAとiDeCoを比べると税制優遇面ではiDeCOの方が有利です(投資金額が全額控除され、受け取り時にも控除があるから)

ただ、iDeCoは60歳までの長期運用なので、途中で運用商品を換金することが原則はできません。

また、iDeCoは口座管理手数料もかかります。

利用を考えている方は専門サイトで調べてからにしましょう。

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まとめ

私は運用成績を報告しているブログが大好きです。

資産配分・ポートフォリオから性格や生活状況を勝手に想像するのが楽しい。

同じ年代で自分より資産が大きい人は単純にすごい。

この方はなぜこのポートフォリオを組んだのだろう。

投資ブログからいろいろと感じることがあります。

また、積立投資でお金が増えていく過程がわからない人は、投資ブロガーの運用成績をチェックするといいでしょう。

運用成績をしっかりと書いている人のブログは学びがあります。

「積立投資を始めたいけど不安がある」という人は投資ブロガーの運用成績をチェックすることから始めればいいと思います。


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