リハビリ職の投資基本方針

リハビリ職の投資方針を紹介

【2019年4月15日に更新】

平凡なリハビリ職の投資基本方針を紹介。

地道に、地道に、コツコツと。

あくまで更新時点の内容です。

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投資目的

仕事以外の「やりたいこと」を実現するため

私にとって投資は「やりたいこと」を実現するためのひとつのお守りです。

投資でつくったお金は精神安定剤となり、私の人生を支えてくれます。

投資はお金をつくり、お金は安心をつくります。安心は、私の仕事量を減らして、新たなことへのチャレンジを促してくれる。

投資は、私の背中をそっと支えて、応援してくれます。

投資によってお金をつくり、お金をつかって仕事量を減らし、仕事量を減らして時間をつくり、「やりたいこと」を実現する。

生活の質(QOL)を上げるため。
自分の人生を有意義にするため。

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投資期間

60歳まで

上記の投資期間は「いつまで投資を行うか」という意味です。

60歳以降は投資信託の買いつけは行わず、必要な金額だけ投資信託を切り崩していく予定。

ただ、投資とは一生付き合っていくつもりなので、「投資期間=死ぬまで」という考えもあって、投資に期間を決めてしまうことがマイナスに働くかもしれない。

しかし、死ぬまでという期間設定は、自分の「やりたいこと」と「投資」の間にジレンマを生み出してしまうかもしれない。

ハッキリしない(笑)

結論として、投資とは一生付き合っていきますが、30歳、40歳、50歳、60歳と人生の節目ごとにいろいろと見直しを行って今後について決める。

一番大きな節目が60歳。

株式・債券の比率は、5年の場合は60対40、10年は80対20、15年のは90対10が標準とされている。しかし残念なことに、実際には、これらの期間のどれをとっても、家族の将来のために運用するほとんどの個人投資家にとって、正しいとは言えない。20年から50年、もしくはそれ以上の運用期間を持つ投資家にとって、これでは想定期間があまりにも短すぎる。
引用:敗者のゲーム【第5版】

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投資目標

6000万円

投資信託を年利5%で運用
2割の課税で運用益は8割
6000 × 0.05 × 0.8 = 240
年間240万円(月20万円)

月20万円あれば十分。

ただ、年利5%はちょっと甘いかもしれない。

インフレ調整後の超長期平均年間収益率をほぼ次のとおりとみる。

株式4.5%
債券1.5%

つまり、もしあなたが前提としている株式の実質リターンが年間10%なら、それは明らかな間違いということになる。
引用:敗者のゲーム【第5版】

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投資内容

インデックスファンドと海外ETFへの積立投資

基本的に売却は行わないバイアンドホールド

※生活防衛金でまかなえないとき、どうしてもお金が必要なときは必要に応じて売却を行う。

ポートフォリオ

インデックスファンド 海外ETF
たわらノーロード
先進国株式
VT
eMAXIS Slim
先進国株式インデックス
三井住友・DCつみたてNISA
日本株式インデックスファンド
eMAXIS Slim
新興国株式インデックス

インデックスファンドの資産配分

投資ブロガーのアセットアロケーション

投資タイミング

・インデックスファンド
毎日積立

・海外ETF(VT)
NISA口座で、SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを使い、毎週の月、水、木曜日に1株を買付

リバランス

年1回(12月)

生活防衛金

300万円


かつてボカレイトンで退職者たちにインタビューしたことがある。ボカレイトンとは、フロリダ州で最も裕福な高齢者の専用住宅がある地区である。わたしは彼らに、投資人生で市場を上回ったことはあるかと聞いてみた。あると答えた者もいたし、ないと答えた者もいたが、大半がわからないと答えた。
するとひとりの男性がこう言った。

「そんなことどうでもいいさ。ボカで余生を終えられるだけの資金を稼げたということだけは分かっているがね」

これ以上の答えがあるだろうか?

結局のところ、投資の醍醐味というのは市場平均を上回る利益を出すことではなく、自分のニーズを満たせるだけの利益を得ることなのだ。

引用:新 賢明なる投資家 上巻

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