リハビリ職の投資基本方針

リハビリ職の投資方針を紹介
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【2019年12月12日に更新】

平凡なリハビリ職の投資基本方針を紹介します。

あくまで更新時点の内容です。

地道に、地道に、コツコツと。

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投資目的

私が投資をする目的はセミリタイアです。

リハビリの仕事をセミリタイアして、他の「やりたいこと」を実現するために投資をしています。

投資は「やりたいこと」を実現するためのお守りです。

投資でつくったお金は精神安定剤となり、私の人生を支えてくれるでしょう。

投資はお金をつくり、お金は安心をつくります。

安心は私の仕事量を減らして、新たなことへのチャレンジを促してくれる。

投資によってお金をつくり、お金をつかって仕事量を減らし、仕事量を減らして時間をつくり、たくさんのやりたいことを実現する。

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投資期間

投資期間は80歳くらいまでと考えています。

年齢とともに資産管理が難しくなると思うので、80歳になったらすべての資産を子供に譲るほうがいいでしょう。

65歳までの間に投資資金をガンガンとつぎ込んで資産を形成する。

65歳以降は配当金や株式・投資信託の売却益を使って老後を楽しむ。

80歳になったら資産を子供に相続する。

80歳以降は・・・わからない(笑)

株式・債券の比率は、5年の場合は60対40、10年は80対20、15年のは90対10が標準とされている。しかし残念なことに、実際には、これらの期間のどれをとっても、家族の将来のために運用するほとんどの個人投資家にとって、正しいとは言えない。20年から50年、もしくはそれ以上の運用期間を持つ投資家にとって、これでは想定期間があまりにも短すぎる。

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投資目標

投資目標は6000万円です。

6000万円を年利5%で運用できるとします。

6000 × 0.05 = 300

税金で2割が引かれるとして

300 × 0.8 = 240

6000万円を年利5%で運用できると、年間240万円の利益が手に入ります。

月20万円あれば十分です。

(ただ、年利5%での運用は考えが甘いかもしれない)

インフレ調整後の超長期平均年間収益率をほぼ次のとおりとみる。

株式4.5%
債券1.5%

つまり、もしあなたが前提としている株式の実質リターンが年間10%なら、それは明らかな間違いということになる。

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投資内容

主な投資商品は「個別株式」「インデックスファンド」「REIT」です。

かつてボカレイトンで退職者たちにインタビューしたことがある。ボカレイトンとは、フロリダ州で最も裕福な高齢者の専用住宅がある地区である。わたしは彼らに、投資人生で市場を上回ったことはあるかと聞いてみた。あると答えた者もいたし、ないと答えた者もいたが、大半がわからないと答えた。
するとひとりの男性がこう言った。

「そんなことどうでもいいさ。ボカで余生を終えられるだけの資金を稼げたということだけは分かっているがね」

これ以上の答えがあるだろうか?

結局のところ、投資の醍醐味というのは市場平均を上回る利益を出すことではなく、自分のニーズを満たせるだけの利益を得ることなのだ。

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