【積立投資の本】初心者が買って損はしない3冊

わかりやすい積立投資の本を紹介投資の基本知識
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「積立投資の本が欲しいけど、何を買っていいのかわからない」という人は多いと思います。

2018年から「つみたてNISA」が始まりましたが、それにともなって積立投資家は増えているみたいです。

積立投資の波に乗るために本を買って勉強しましょう。

しかし、積立投資の本はたくさんあるのでどれを買えばいいのか迷いますよね。

「積立投資の本を買ったけど内容が薄かった!」と後悔したくないと思います。

このページでは積立投資のおすすめ本を紹介します。

私がもっている投資本の中から厳選したので買って損はしないはず。

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【初心者向け】積立投資のおすすめ本

これから積立投資を始める方が読んでおきたい本は以下の3冊です。

・お金は寝かせて増やしなさい
・毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術
・金持ち父さん貧乏父さん

3冊とも初心者向けに書かれているのでスラスラと読み進められると思います。

後半でもいいますが、一番のおすすめは「お金は寝かせて増やしなさい」です。

お金は寝かせて増やしなさい

積立投資の本を探しているのなら「お金は寝かせて増やしなさい」を買っておけば間違いありません。

積立投資にうってつけのインデックス投資について、投資初心者にもわかりやすくまとめられています。

私もインデックス投資をしているのですが、この1冊があれば知識としては十分です。

・インデックス投資について
・インデックス投資の始め方
・積立投資の基本
・「つみたてNISA」や「iDeCo」について

などなど。

投資初心者向けの情報で全編が構成されています。

また、マンガ構成も取り入れられているので、投資の知識が全くない人でも楽しんで読むことができます。

投資のプロでもないサラリーマンが個人投資家の目線で書いた「お金は寝かせて増やしなさい」をぜひ読んでみてください。

Amazonのレビューを見てもらうとわかりますが、文句なしで素晴らしい投資本です。

毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術

「毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術」は2009年に発売された積立投資の入門書です。

2009年発売なので情報が古いのですが、積立投資がわかりやすい言葉で解説されており、読む価値のある本だと思います。

積立投資のやり方はもちろんですが、投資の仕組みづくりについても書かれているので、「投資をするお金がない!」と悩んでいる人は必見です。

また、毎月5万円の投資資金を生み出すための家計見直し法は参考になります。

収入面、支出面、貯蓄面から家計を見直す方法が書かれており、お金に困っている人は絶対に読むべきです。

投資は面倒くさいという誤解を解いてくれる1冊だと思います。

注意点としては2009年発売で情報が古いことです。

金持ち父さん貧乏父さん

「金持ち父さん貧乏父さん」は日本やアメリカのみならず109か国で読まれているベストセラーです。

最初にいっておきますが、本書は積立投資について書かれていません。

「金持ち父さん貧乏父さん」はお金持ちになるための原則が書かれたお金の本です。

ただ、私は本書を読んだとき、むちゃくちゃ面白かったのです。

そして、お金持ちになるための原則は積立投資に役立つと思いました。

お金持ちになるための原則は

・お金持ちは資産を買う。
・中流の人間は資産と思って負債を買う。

という言葉に詰め込まれています(詳しく知りたい方は本書を読んでください)

「お金持ちは資産を買う」という言葉がとても重要であり、積立投資の根底にはコツコツと資産を買っているという考え方があるのです。

積立投資とはコツコツと資産を増やす行為であるといっても過言ではありません。

だからこそ、「お金持ちは資産を買う」という原則を知っておくことは積立投資の役立つのです。

私はすべてのサラリーマンが「金持ち父さん貧乏父さん」を読むべきだと思っています。

今の時代は会社勤めでお金持ちになれません。

自分が貧乏なのを格差社会や組織のせいにするのではなく、お金持ちの原則を身につけることが大切なのです。

本書はあなたの人生を大きく変えてくれるはず。

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積立投資の本を1冊だけ買うとしたら?

積立投資のおすすめ本を3冊紹介しました。

・お金は寝かせて増やしなさい
・毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術
・金持ち父さん貧乏父さん

この3冊の中から1冊だけ買うとすれば、「お金は寝かせて増やしなさい」を選ぶべきです。

なぜかというと、①積立投資について投資初心者向けに書かれている、②つみたてNISAやiDeCoといった制度について解説しているから。

「毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術」でも良いのですが情報が古いのが難点です。

「金持ち父さん貧乏父さん」の内容はかなり面白いのですが、積立投資について知りたい方には向いていません。

私のおすすめ購入チャートは以下のとおり。


①積立投資の本が欲しいなら
「お金は寝かせて増やしなさい」

②お金に余裕があるなら
「金持ち父さん貧乏父さん」

③興味があるなら
「毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術」

個人的には「毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術」より、「金持ち父さん貧乏父さん」を買ったほうが価値はあると思います。

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積立投資するなら本を最低1冊は買うべき!

「つみたてNISA」や「iDeCo」といった積立投資を利用した優遇制度を利用するなら、本を1冊は持っておきたいところです。

いつでも読み返せる「積立投資の本」が手元にあると安心します。

ネットにも有益な情報はありますが、本の情報に優るものはありません。

本は著者や編集者の努力が詰まった傑作なので、情報の正確さ・情報の取り出しやすさという点で優れています。

「お金は寝かせて増やしなさい」だけでも十分なので、積立投資を始める前に本屋さんへ立ち寄ってください。

1冊1620円であなたの積立投資が成功するなら安いものです。

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まとめ

ネットの情報だけ積立投資を始めることはできますが、私は積立投資の本を買うことをおすすめします。

なぜかというと、ネットの情報は信頼性に疑問があるうえ、サイトによって情報が違うことがあるからです。

また、ネットの情報は膨大すぎて頭がパンクすることもあります。

積立投資を始めたい投資初心者は「お金は寝かせて増やしなさい」を買いましょう。

「お金は寝かせて増やしなさい」は積立投資を20~30年続けるうえでの必読書です。

ネットやブログの情報は娯楽として付き合うべきだと思います。


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