積立投資とは

積立投資とは何かをわかりやすく解説

少しずつの積み重ねでしか、自分を超えていけないと思う
【イチロー】

投資においても、小さなことを積み重ねるのが、大きな資産を築く方法だと思います。

積立投資をコツコツと続けることで、自分でも驚くようなお金をつくれるはずです。

初心者が個別株で一攫千金を狙っても失敗します。

積立投資は「成功するための道しるべ」を投資家に与えてくれるのです。

このページでは積立投資について解説します。

積立投資をしっかりと理解して地道に実践していくと将来に大きな成功が待っているでしょう。

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積立投資とは

積立投資とは「少しずつ継続的に投資を行い、資産を大きくしていくこと」です

積立投資では継続的に投資を行いますが、投資間隔に大きな決まりはありません。

毎月に1回でもいいし、毎週に1回でもいいでしょう。

3か月に1回でもいいし、半年に1回でもいいです。

自分がやりやすい間隔で投資をすればいいと思います。

ただし、継続的な積立は必須です。

積立投資は途中でやめてしまったり、途中で売却するのはあまりよくありません。

なぜかというと、これまで積み上げたものが消えてしまい、積立投資のメリットを受けることができなくなるからです。

休止してもいいし、ペースを落としてもいいので、積立投資はやめないこと。

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積立投資を続けるのは簡単じゃない

これまでの株式市場にはいくつかのバブルがありましたが、そのたびに暴落を耐えきれない投資家は株式を投げ売って、市場から姿を消していきます。

特に投資初心者は暴落で大きな損失を抱えて、株式市場には二度と戻ってこないでしょう。

積立投資は始めるのは簡単でも続けるのは難しいのです。

多くの人は欲望に負けて、暴落で大きな損失を抱えてしまいます。

損失が数字として表示されると、精神的なストレスは半端ではないです。

リーマンショックのような世界的不景気では、投資家のストレスはケタ違いだと思います。

ほとんどの投資家は表示される損失額にショックをうけ、メンタルを保つことができなくて市場から姿を消すのでしょう。

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積立投資がおすすめされる理由

私はサラリーマンが投資を始めるなら、投資信託の積立投資から始めるべきだと思っています。

なぜかというと、始めやすくて、続けやすいからです。

投資信託の積立投資は資産運用のハードルを下げてくれます。

「投資は難しそう」という曖昧な理由で、資産運用から目をそむけていると、20~30年後に後悔することになるでしょう。

・積立投資は習慣化しやすい
・積立投資はストレスフリー

・積立投資に向いている商品・証券会社は関連記事へ⇩

▼「積立投資がおすすめされる理由」の詳しい解説はコチラ

関連記事:積立投資がおすすめな理由と投資商品・証券会社を紹介

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積立投資のメリット・デメリット

積立投資がおすすめだとしても、デメリットがあるので注意してください。

何事にも良い部分と悪い部分はあって、積立投資も良いことばかりではありません。

個人的に積立投資のデメリットは大した問題ではないのですが、人によっては後悔することになるかもしれません。

【積立投資のメリット】
・投資信託の積立なら少額から始められる
・投資のストレスを軽減できる
・ほったらかしで投資ができる
【積立投資のデメリット】
・お金が少しずつしか増えない
・退屈でつまらない
・積立の分だけ買付手数料がかかる

▼「積立投資のメリット・デメリット」の詳しい解説はコチラ

関連記事:積立投資のメリット・デメリット

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【厳選3冊】積立投資の本

積立投資の本を買うとしたら「お金は寝かせて増やしなさい」がおすすめです。

「お金は寝かせて増やしなさい」は内容がわかりやすいうえに、積立投資の始まりから終わりまで解説されているので、投資初心者は絶対に買うべきでしょう。

「金持ち父さん貧乏父さん」は私が大好きな本です。

・お金は寝かせて増やしなさい
・毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術
・金持ち父さん貧乏父さん

▼「【厳選3冊】積立投資の本」の詳しい解説はコチラ

関連記事:【積立投資の本】初心者が買って損はしない3冊

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初心者の積立投資ポートフォリオを紹介

私のポートフォリオは株式と不動産で構成されています。

株式がメインであり、投資信託と海外ETFを保有中です。

不動産はなんとなくで運用しており、リートETFを利用しています。

・初心者のアセットアロケーション、ポートフォリオ、積立金額は関連記事へ⇩

▼「初心者の積立投資ポートフォリオを紹介」の詳しい解説はコチラ

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