米国ETFをNISAで積立した結果!初心者の投資成績を公開

【上級者向け】資産運用
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「米国ETFに投資をしたいけど初心者には難しそう・・」というイメージを持っている人は多いと思います。

事実として、米国ETFには為替取引や税金が関わるので、運用を続けるのは手間がかかります

しかし、投資初心者である私は米国ETFに投資をしています!

当たり前のことですが、初心者が米国ETFに投資をしてはいけないという決まりはありません。

するか、しないかは本人の自由です。

このページでは投資初心者の米国ETF投資成績を紹介します。

私はNISA口座で米国ETFを運用中。

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投資初心者の米国ETFはVT

米国ETFにはいろいろな種類があり、投資対象は銘柄によってさまざまです。

・アメリカに投資するETF
・ヨーロッパに投資するETF
・先進国に投資するETF
・新興国に投資するETF

などなど、本当にたくさんの米国ETFがあるので選択に迷います。

けれど、米国ETFの中で私が選んだのは

Vanguard Total World Stock ETF (VT)

という米国ETFのみです。

私の海外ETFのポートフォリオはVTが100%です。

Vanguard Total World Stock ETF (VT)について詳しく知りたい方は、バンガード社のウェブサイトで確認してください。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン - 商品案内 - バンガードETF
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米国ETFの投資成績を公開!

投資初心者が運用する米国ETFの成績と分配金を公開します。


【2019年11月3日】

Vanguard Total World Stock ETF (VT)
損益1107.50USD(66784円)
評価額19417.50USD(2097284円)
分配金11055円(2019/09/30)

赤:プラス
青:マイナス



投資初心者の米国ETF運用について、今のところは順調に投資が継続できています。

成績がプラスでもマイナスでも気にしないです。

まとまった資金を投資したタイミングで、投資成績も更新していこうと思います。

VTの投資タイミングは適当です。

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投資初心者がNISA口座で米国ETFに投資!

米国ETFを利用するとき、買付手数料がネックになります。

少額投資によって買付回数が多くなると、手数料負けする可能性が高くなるので、米国ETFの買付はまとまった金額で買付するのが基本です。

しかし、資金が豊富な投資家ばかりではありませんよね。

ズバリ、資金力をカバーする方法の1つがNISA口座の利用です。

なぜかというと、SBI証券ではNISA口座で米国ETFを買付した場合に手数料が無料になるから。

どれだけの金額を買い付けても手数料は無料なので、コツコツと少額買付することができるのです。

NISA口座と米国ETFの連携サービスによって、米国ETFを始めるハードルは下がっています。

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NISAをフル活用してVTを長期投資

私はNISA口座の非課税限度額(600万円)までVTに投資しようと思っています。

2018年からNISA口座で米国ETFの投資を始めたので、2022年には投資総額600万円に到達する予定です。

【米国ETF投資イメージ】
2018年:120万

2019年:120万(合計240万)
2020年:120万(合計360万)
2021年:120万(合計480万)
2022年:120万(合計600万)

NISA口座の投資可能期間は2023年までなので、2022年のNISA投資を完了したら、つみたてNISA移行しようと思っています。

また、VTの投資方針は長期投資です。

VTの配当金を再投資(もしくは外貨建MMF)にまわしながら、買ったら売らないを徹底していきます。

20~30年の長期投資によって、VTがどのようになっていくのかとても楽しみです。

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米国ETFに投資をしようと思った理由

投資初心者が米国ETFに投資した理由は

「やってみたかったから」

というバカみたいに単純なものです。

ネットでインデックス投資を調べていると、米国ETFという文字を頻繁に目にしますし、著名な個人投資家の方々が米国ETFに投資しているのも大きな要因です。

そして、NISAという制度もあったので、「投資初心者でも米国ETFに投資できるかも」という気持ちで足を踏み入れました。

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米国ETFのVTを選んだ理由

投資対象をVTのみにしている理由はシンプルな国際分散投資がしたかったからです。

バンガード社のETFを組み合わせて、理想とするポートフォリオをつくっても良かったのですが、それは面倒くさいと思いました。

米国ETFは1つに固定したほうが、ドル資金と分配金の処理の仕方がシンプルだし、投資初心者も続けやすいでしょう。

後々になって面倒になる自分が想像できました。

なので、できるだけ手間がかからず、シンプル運用できるようにVTを選びました。

国際分散投資は私にとって最善です。

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米国ETF投資に不安を感じる理由

「米国ETFは運用をシンプルにすると投資初心者でも続けやすい」

そう思いながら始めた米国ETFの投資ですが不安なこともあります。

なぜかというと

・ドルでの売買
・税金

この2つが引っかかるからです。

米国ETFの運用を始めたころは「それぐらいの手間は大丈夫!全然気にならない」と思っていましたが不安はあります。

私は日本で暮らしている(今後も暮らしていく)ので、生活に必要なのは円でありドルではない。

私の家族は米国ETFや為替を全然わからない(インデックスファンドのほうが理解しやすいはず)

20~30年にわたって税金(為替差損益や外国税控除)を意識するのが面倒くさい。

改めていろいろと考えたとき、米国ETF投資への不安は消え去っていませんでした。

投資初心者の方々へ。

米国ETFはしっかりと考えてから始めたほうがいいですよ。

NISA口座で米国ETFのハードルが下がっているとしても、開始するハードルが下がっているだけで継続するハードルは存在しています

米国ETFを運用していけるのか、自分の心に確認しましょう。

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ちなみにドルは住信SBIネット銀行で買付

私はドルの買付を住信SBIネット銀行で行っています。

なぜなら、住信SBIネット銀行はドル買付時の為替手数料が4銭とかなり安いからです。

為替はそれほど気にすることなく、ある程度のまとまった金額でドルを買付しています。

さらに、住信SBIネット銀行では定期的に「ドル買付時の為替手数料0銭」というキャンペーンを実施してくれます。

定期的にHPを確認して、キャンペーンを逃さないようにしましょう。

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まとめ

投資初心者が思いつきで始めた米国ETFですが、今のところは運用を継続しています。

1つ目の目標はNISA口座を使い切ることです。

そして、VTのバイアンドホールドを目指します。

「ほったらかし投資で浮いた時間は、人生を豊かにするための大切なことに使っていきたい」

水瀬ケンイチさんの一言を胸に実践していくだけ。


▼米国ETFの投資ガイド▼


米国ETFとは
米国ETFの買い方を画像つきで解説(SBI証券)
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