【月間走行距離100km】達成したプロセスと大変だったこと

月間走行距離100kmランニング
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この記事を書いているブログ管理人はフルマラソン未経験の初心者ランナーです。

運動といえば部活動と気分転換のランニング(5km)くらいで、本格的なマラソンの練習はしたことがありません。

この記事では初心者が月間走行距離100kmを達成するプロセス、達成してみた感想、苦労点などを紹介します。

これからランニングを始めようと思っている方はぜひご覧ください。

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初心者が月間走行距離100km達成!

フルマラソンに向けた練習を開始して1か月目で月間走行距離100kmを達成しました。

※11月の月間300kmは無視して、10月の月間100km超えに注目してください。

2018年10月は合計14回のランニングをこなしました。

フルマラソンへの練習を開始するまで、1か月でこれほどの回数を走ったことはありません。

部活動の練習で走ったり、「ちょっと走ろうかな」とランニングしたり、定期的にランニングする習慣は全くありませんでした。

そんなマラソン初心者が月間走行距離100km達成です。

人間はやろうと思えばできるものですね。

「フルマラソンでサブ4達成」という目標が大きいかもしれません。

どうしても達成したい目標があると、それに向けた努力が絶対に必要ですし、身体が奮い起こされます。

「やらないと達成できないからやる」という感じですね。

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月間走行距離100kmのスケジュール

初心者の練習スケジュールを紹介します。


月間走行距離100kmを達成した練習メニューです。

練習を開始したのが10月7日なので、厳密に言うと23日で14回の練習をこなしました。

開始当初は「6分/kmのペースで60分走」をトレーニングの中心にしていたのですが、理由は特にありませんでした。

ただなんとなく走っていただけです。

「サブ4達成のマラソン・トレーニング」を読むまでは、練習メニューを何も考えずに走っていました。

そして、後述しますが10月にはウォーキングを3回実施しています。

10月の序盤はランニングをテンポ良くこなしているのに、中盤あたりからウォーキングをするなど失速しているのか?

ズバリ、故障です!!

故障は練習を開始した初心者が一番気をつけるべきこと。

私はフルマラソンへの練習した1か月目に「月間走行距離100km」と「膝の痛み」を同時に経験しているのです。

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初心者は故障に注意!月間走行距離を意識しすぎるのは良くない

月間走行距離100kmは初心者が最初に目指すステップだと思います。

数字のきりが良いですし、50kmや70kmにはない達成感があるでしょう。

しかし、ケガには注意が必要です。

月間走行距離ばかりを意識して、自分の限界を超えたランニングをするのはよくありません。

無理をして月間走行距離を伸ばすことに意味はありませんし、効率の良い練習とは言えないでしょう。

実際に私は練習開始1か月目にして膝の痛みが出現しました。

痛みがひどいときは日常生活にも支障がでるほどでした。

原因としてはストレッチ不足とオーバーペースだったと思います。

日頃から運動やストレッチはしていなかったので、筋肉や関節組織は固い状態でした。

そして、あるときに過度なストレッチで膝を少し痛めました。

軽い痛みだったし、走っていると痛みが消えたので、気にすることなく練習を続けていました。

そしたら、ある日に痛みが爆発したのです。

最初のランニングのときに「意外と走れるんじゃない?」と自分の実力を過信して、ストレッチ・休養・走行ペースを意識することなく続けたのが問題です。

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月間100kmのランニングは難しくない

私の月間100kmには故障という苦労話がつきました。

故障なく気持ちよく走れるのが理想。

しかし、考えてみると故障をしたとしても月間走行距離100kmを達成できたのです。

1週間くらい満足したランニングができなかった私でも月間走行距離は100kmに到達しました。

つまり、月間100kmのランニングは難しくないのです。

初心者にとって「月間走行距離100km」というのは高いハードルのように思えますが、コツコツと継続していると知らない間に達成できているもの。

私のように走り始めて1か月目で月間走行距離100kmを達成するのは難しいかもしれません。

人によって能力差はありますし、走る時間がない人もいるでしょう。

ただ、月間走行距離100kmはほとんどのランナーが達成できる目標だと思います。

成長速度の違いや時間のかかり方に個人差はあるでしょうが、挑戦をすればすべてのランナーがいつかは到達できる目標です。

・自分が余裕をもって走れる距離から走り始める
・休養を取りながらコツコツと続ける
・「もう少し走れるかも」と以前より余裕が出てきたら走る距離を伸ばしていく

上記のポイントを押さえて練習をしていけば少しずつ走れる距離は伸びていきます。

「余裕をもって走れる」をコツコツと続けることが大切で、いきなり無理をするのは良くありません。

さらにいうと

・目標をもつ(フルマラソン完走、サブ4達成など)
・ランニングの楽しみを見つける(音楽を聴きながら、景色を楽しみながらなど)

というような+αがあるとランニングが続けやすいです。

私の場合は音楽を聴きながら走ると最高に気持ちがよいので、仕事や私生活のストレスがすべて吹き飛びます(笑)

あと、青空が広がっているときにランニングすると、心が癒されるというか、何とも言えない感覚になるのです。

「ランニング最高!!」と思う瞬間ですね。

私はランニング開始1か月目で月間走行距離100kmを達成しましたが、無理をせずにゆっくりと始めるのが理想です。

コツコツと続ければ絶対に到達できる目標なので、故障しない程度に、自分のペースで、ゆっくりと走り始めたらいいと思います。

月間100kmのランニングはやればできる。

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フルマラソンに当選したらやるしかない!

月間走行距離は難しくないとは言いましたが、決して簡単なわけではありません。

なぜなら、「5kmを走るのが限界!!」という人は月に20回のランニングをこなさないといけないので。

5kmを楽に走ることができるようになって、7km・10kmと距離を少しずつ伸ばしていけると良いと思います。

私の場合は「フルマラソンでサブ4達成」という目標があったので頑張れました。

フルマラソンに当選したのでやるしかない!

サブ4達成するためにはやるしかない!

人間は目標をもつと強くなるものです。

やる気が起こらない人はフルマラソンにエントリーしてもいいかもしれません。

自分の逃げ道を断つこともひとつの手で、フルマラソンに当選したら「やらないと!」と思うはずです。

そして、フルマラソンに当選したことを周りの友達・知り合い・同僚に言いましょう。

他人に言うことで自分のお尻に火をつけることができます。

周りに言いふらした自分と整合性をとるために、ランニングを始めること間違いなしです。

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まとめ

サブ4達成を目指す初心者が月間走行距離100kmを達成しました。

故障をしながらの達成でしたが、フルマラソンへのスタートを切りました。

月間走行距離100kmはすべてのランナーにできます。

・自分が余裕をもって走れる距離から走り始める
・休養を取りながらコツコツと続ける
・「もう少し走れるかも」と以前より余裕が出てきたら走る距離を伸ばしていく

焦らずに、無理をせずに、コツコツとこなしていけば必ず到達できるでしょう。

月間走行距離がすべてではありませんが、自分の努力が数字に表れると嬉しいものです。

自分のステップアップとして、月間走行距離100kmを目指すのも良いのではないでしょうか。

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