死ぬ気で貯金をした結果!20代で1000万円を貯めた話

死ぬ気で貯金 お金の話

「死ぬ気で貯金する」という経験をしたことがある人は少ないでしょう。

貯金をしている人は多いと思いますが、本当に必死でしている人は意外と少ないと思います。

「少しくらいなら」「ちょっとご褒美で」「これくらいならいいか」という感じで、節約をしながらもお金を使う人は多いので。

ちなみに私は死ぬ気で貯金をしたことがあります。

どの程度が「死ぬ気」なのかは人によってさまざまですが、自分なりに必死でお金を貯めたという自負はある。

今回、私は必死でお金を貯めた方法と結果を紹介します。

死ぬ気でお金を貯めましたが、本当に命の危険があるわけではありません。

誰にでもできることを必死になって取り組んだだけです。

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死ぬ気で貯金をしたら20代で1000万円貯まりました

私は大学生から社会人2~3年目の間に1000万円を貯めました。

約7年で貯金1000万円を達成した計算です。

7年と言うとそれほど早くないように聞こえますが、大学の4年間を含めているので、それなりのスピードで貯めたと思います。

では、私はどうやってお金を貯めたのか。

「必死に我慢」

これに尽きます。

死ぬ気で、必死で、なりふりかまわず、お金を貯めました。

貯金なんて結局は我慢大会です。

お金は使えば消えていくし、お金を使わなければ貯まっていきます。

お金を貯めたいのなら「お金を使わないように我慢すればいいだけ」なのです。

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大学生のときにアルバイトをかけもちしていた

20代で1000万円を貯めた私は、大学生のときにアルバイトを2つかけもちしていました。

・バイト①:朝(5時~12時)と深夜(24時~29時)のシフト
・バイト②・昼(12時~18時)と夜(18時~23時)のシフト

この2つのバイトを上手い具合に入れ込んでお金を稼いでいました。

正直、楽ではなかったです。

お金を稼ぐのが楽しかったのはいえ、勉強とバイト2つの両立はなかなかハードでした。

とくに夜バイトからの深夜バイトはかなりきつかったです。

バイトが終わってから、お風呂に入って、少し仮眠をとって、起床して、朝食を食べて、大学へ向かう、というケースが一番しんどかった。

アルバイトのかけもちはあまりおすすめできませんね。

お金は貯まりますが、無理をしすぎると身体が悲鳴を上げます。

生活リズムが崩れ、食事バランスが乱れ、睡眠不足になると、少しずつ身体が壊れていきます。

大学生のころは若さのおかげでなんとか乗り切れましたが、当時を振り返って思うのが「ほどほどが一番良い」ということ。

無茶な働き方は身体に毒です。

ただ、大学時代のアルバイトでお金は貯まりました。

詳しくは覚えていませんが、大学卒業のころに300万円は貯まっていたと思います。

私はリハビリ専攻の大学に通っていたので、勉強・実習など学生生活もなかなか大変でした。

そのなか、4年間で300万円を貯めたのは自分でもすごいと感じています。

人間はやればできますね。

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食の欲求を抑えて食事代を節約した

20代で1000万円を貯めた私は、食事代の節約が得意です。

元々、食事にあまり興味はないので、食欲を抑えるのは簡単でした。

お腹がふくれるならなんでもいいという感じです。

例として必死で貯金をしていたときの食事パターンを紹介します。

【朝食】
①コーンフレーク
②食パン(ジャム)
【昼食】
①自作おにぎり
②コンビニパン
【夕食】
①ごはん、100円サラダ、インスタントラーメン
②ごはん、100円サラダ、鶏肉の塩こうじ焼き
③ごはん、100円サラダ、豚肉のポン酢焼き
④ごはん、インスタント味噌汁、納豆、100円サラダ、味付けのり、ふりかけ

朝食と昼食はほとんど上記パターンでした。

夕食は実家暮らしのときはごちそうを食べていましたが、夕食がないときや一人暮らしのときは上記のような感じでした。

食事代を節約したからといって、体調を崩すことはありませんでしたし、激ヤセすることもありませんでした。

また、外食はほとんどしなかったです。

外食は友達や同僚・上司の付き合いのみで、一人でどこかに食べに行くことはなかったです。

「外食するくらいなら家にあるもので済ませよう」という気持ちが強かったですね。

食への探求心が強い人は、「こだわりの店」や「隠れた名店」を探すために外食が多かったりするのですが、私の場合は全くないです。

食に興味がないというのはお金を貯めるうえで得ですね。

究極をいうと、ドラゴンボールの仙豆があれば最高です(これを言うと引かれますが)

1粒食べれば、お腹いっぱいになって、1日分の栄養補給ができるみたいな。

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実家暮らしで我慢して家賃を節約した

20代で1000万円を貯めた私は、実家暮らしで節約していました。

社会人になってから2~3年の間は実家暮らしだったので、ものすごい勢いでお金が貯まりました。

少ない手取りで1000万円を貯めるには実家暮らしは必要不可欠だと思います。

私が20代で貯金1000万円を達成できたのは、実家暮らしのおかげと言っても過言ではありません。

やはり、家賃分を貯金に回せるというのは強いです。

家賃は捨て金みたいなものなので、高ければ高いほど貯金生活を苦しめます。

また、実家暮らしだと両親のサポートが受けられるのでとても助かります。

とくに家事を1人で全部しなくてもいいのは救われます。

仕事で疲れて帰ってきて、洗濯、料理、皿洗い、風呂掃除を1人でこなすのは大変です。

実家暮らしだと両親ときょうだいで分担できるので、時間のゆとりが生まれますし、疲労感も全然違います。

たまに、実家に帰ったとき、本当に実感します。

そんな実家暮らしですが、実は私は社会人1年目のころ、今すぐにでも実家を出たかったのです。

なぜなら、1人暮らしが楽しそうだから。

実家暮らしにもメリットはありますが、1人暮らしにもメリットはあります。

「実家で暮らすのか、それとも一人暮らしをするのか」という葛藤を抱えている人は多いはず。

社会人としてお金を稼ぎ始めたなら、1人暮らしをするのが絶対に不可能ではないからこそ、どうしようか悩んでしまいます。

私は悩んだすえ、実家暮らしで我慢しました。

本当は1人暮らしをしたかったけど、お金を貯めるために実家暮らしを選択したのです。

だから、今の1000万円があると思っています。

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お金をとにかく使わなかった

20代で1000万円を貯めた私は、お金を使わなかったです。

旅行、アウトドア、自動車、スポーツ、高級ブランドなど、お金のかかりそうな消費は最小限に抑えていました。

ランニング、ウォーキング、サイクリング、読書、漫画、ネットサーフィンなど、お金をかけずに楽しんでいました。

人付きあいもほどほどにしていました。

すべての誘いを受けるのではなく、5~7割の誘いは断っていました。

ちなみにですが、誘いを断る割合を決めているわけではなく、行きたくない誘いが大体5~7割くらいだっただけ。

行きたくもない誘いで時間とお金を使うのは大嫌いでしたね。

ファッション、インテリア、雑貨などは必要なものしか買わなかったです。

ファッションはユニクロ、雑貨は100円ショップ、これで必要なものの9割をカバーすることができます。

無印良品やLOFTで買い物をする気にはなれなかったです。

死ぬ気で貯金をしていた私は、とにかくお金を使いませんでした。

あまり良くはないけど、「預金通帳の残高」をモチベーションにしていたのは事実。

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死ぬ気でしたら給料の8割ほどが貯まっていく

20代で1000万円を貯めた私は、給料の8割ほどを貯金していました。

社会人として働き始めてから、給料をそのまま銀行口座に置いておくという単純作業を繰り返してきました。

なぜ給料の8割を貯金することができたのか。

それは、これまでに挙げた

・大学時代のアルバイトかけもち
・食事代の節約
・実家暮らし
・とにかくお金を使わない

という4つのポイントを必死で実現できたからです。

大学時代のアルバイトでロボットのように働きまくる習慣を身につけたから、毎月給料がなかったかのように生活してもストレスを感じることがありませんでした。

毎日毎日、食事代をコツコツと節約したから、塵が積もるようにお金が貯まっていきました。

実家暮らしで我慢したから、家賃という大きな支出を節約することができました。

自分の欲望と闘ってお金を使わなかったから、無駄な支出を最大限減らすことができました。

そして、給料の8割を貯金することを2~3年続けることができた私は1000万円を貯めることができたのです。

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まとめ

私が20代で1000万円を貯めた話を紹介しました。

「1000万円を貯める!」と決意していた時期は、本当に死ぬ気でお金を貯めていました。

本当に必死だったのです。

しかし、1000万円を貯めて以降は貯金のペースは緩やかに落ちています。

なぜなら、いろいろなことにお金を使いだしたから。

人生の楽しみは貯金だけではありません。

一度きりの人生だから。いろいろな人と出会い、いろいろなことを経験し、いろいろなことに挑戦するほうが有意義です。

今の私の貯金状況は給料の1割くらい。

ただ、「お金を使おう!」と思ってもお金は貯まるわけで、貯金が1000万円を下回ったことはありません。

1000万円を貯めたことで、貯金習慣が身につき、無駄なお金を使わなくなったからでしょう。

正直、1000万円を貯めるため我慢していた時期はやりたいことができなかったです。

だから、今はやりたいことをすべてやっています。

給料なんてなかったかのように使っています!!

今は人生が楽しいです(笑)

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