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【一人暮らしの家計簿を公開】20代男性が普通に生活した結果

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一人暮らしの家計簿を公開!20代男性が普通に生活した結果お金の話

このページでは20代男性の一人暮らしの家計簿を公開します。

20代から一人暮らしを始める人は多いでしょうが、どれくらいの生活費を必要とするのかは人それぞれです。

ただ、他人の家計簿のリアルな数字は一人暮らしをイメージするのに参考となるでしょう。

私の一人暮らしの生活は平凡なものです。

節約するでもなく豪遊するでもない質素な生活を送っているつもりです。

20代の男性が普通に一人暮らしをしたら、どれくらいの生活費がかかるのかご覧ください。

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一人暮らしの家計簿を公開

20代男性の一人暮らしの家計簿をありのままに公開します。

家賃55000円
電気代1276円
水道代3144円
ガス代2937円
インターネット代3753円
スマホ代1147円
食費19181円
書籍代7750円
日用雑貨費3999円
洋服代1089円
交際費4000円
交通費1340円
保険代2000円
合計121016円

私の家計簿は11~15万の範囲で収まっており、上記の月は少ないほうでした。

食費、洋服代、交際費がもう少しかかったり、日用品をまとめ買いしたり、余計なものを買ってしまったりすると、毎月15万円くらいの生活費が必要となります。

ただ、一人暮らしを始めてから月15万円の出費はあまりなく、大体の月が11~13万円で収まっている感じです(※ブランド品、家具、家電など大きな買い物をした月は支出が増えます)

個人的には節約するでもなく豪遊するでもない質素な生活を送っているつもりです。

本気で節約しようと思えば削れる支出はありますし、それほど豪遊しているわけでもありません。

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一人暮らしの家計簿を項目別に解説

一人暮らしの家計簿を項目ごとに紹介しながら、どのような使い方をしているのか、支出の内訳はどんな感じなのかを振り返っていきます。

この記事で紹介している家計簿は、私の平凡な1か月(大きな買い物はしていない)なので、あくまで参考程度にご覧ください。

家賃は55000円

20代男性の一人暮らしの家賃は55000円です。

間取りは1Kでそれほど広くないですが一人で暮らすには十分です。

築年数の割に部屋はキレイで、通勤しやすい場所にあり、駅がそれほど遠くないため気に入っています.

家賃は家計簿の中で大きな割合を占めるので、「自分がどこを重視するのか」をはっきりさせてから賃貸を選びましょう。

  • 広い間取り
  • 安い家賃
  • 立地環境

自分が賃貸に求めることをはっきりさせたうえで、毎月の給料との折り合いから物件を探しましょう。

電気代は1276円

20代男性の一人暮らしの電気代は1276円です。

私は自宅でテレビを見ることがなく、パソコンを見ていることがほとんどです。

立地環境が良いので冷房や暖房がなくても快適に生活できる日が多く、エアコンを使う時間は人より少ないと思います。

仕事終わりに職場で作業をすることが多いので、職場にいる時間が長くて自宅にいる時間が短いことも、電気代の少なさにつながっているかもしれません。

水道代は3144円

20代男性の一人暮らしの水道代は3144円です。

私の賃貸は水道代が固定なので、水をどれだけ使っても3144円です。

ガス代は2937円

20代男性の一人暮らしのガス代は2937円です。

私の賃貸はガスコンロですが食事は外食が多いので、調理でガスを使うことは月10~15回程度です。

料理するといっても男性の一人暮らしなので、簡単な料理が多く調理時間は短いです。

また、私は自宅で湯船につかることがなく、お風呂はほとんどがシャワーです。

お湯につかるのとシャワーを比べた場合、断トツでシャワーのほうが節約できます。

インターネット代は3753円

20代男性の一人暮らしのインターネット代は3753円です。

私はWiMAXを使用しており、毎月のインターネット代はほぼ変わりません。

スマホ代は1147円

20代男性の一人暮らしのスマホ代は1147円です。

私は格安スマホを使用しており、音声通話なしのSMS付きSIMを使用しています。

スマホをハードに使うことはないため格安スマホで十分です。

食費は19181円

20代男性の一人暮らしの食費は19181円です。

私は仕事の日は外食して、休みの日は自炊することが多いです。


【 仕事の日の食事】
朝:食パン(マーガリン)or バナナ
昼:職場の食堂 or 売店
夜:定食屋、牛丼屋、ラーメン屋など

外食は支出が増えると思いますが、帰り道に安い定食屋があるので結果的にコスパは良いのです。

小さな定食屋なのですが夜遅くまで空いており、ボリュームの割に値段が安いことで有名で、一人暮らしの生活の助けとなっています。

定食屋が休みの日は牛丼やラーメンなどで済ませることが多いです。


【休みの日の食事】
朝:なし
昼:ごはん+納豆+みそ汁+簡単な料理
夜:ごはん+みそ汁+サラダ+メイン料理

休みの日は朝ごはんを抜くことが多く、昼と夜のごはんは簡単に済ませています。

仕事の日に外食をしている分、休みの日の食事は質素なものです。


私の食費は「安い定食屋」と「休みの日の質素な食事」で成り立っています。

節約しようと思えば節約できますが、手間を考えると現状で満足しています。

外食をしている分だけ使える時間が増えて、質素な食事をする分だけ支出を抑えることができるので。

書籍代は7750円

20代男性の一人暮らしの書籍代は7750円です。

投資関連の書籍(バフェットからの手紙、テンプルトン卿の流儀、価値の探究者たち)を3冊買って、一部の代金を楽天ポイントで支払いました。

私は楽天ブックスで月1冊は本を買うようにしています。

日用雑貨費は3999円

20代男性の一人暮らしの日用雑貨費は3999円です。

歯ブラシ、歯磨き粉、化粧水、保湿クリームなどをドラッグストアで購入しました。

ティッシュ、トイレットペーパーなどの消耗品はネットでまとめて購入しています。

洋服代は1089円

20代男性の一人暮らしの洋服代は1089円です。

ユニクロでインナーを買いました。

交際費は4000円

20代男性の一人暮らしの交際費は4000円です。

友達との夜ご飯代です。

ちなみに友達は少ないので交際費は安く済みます。

交通費は1340円

20代男性の交通費は1340円です。

仕事の研修会に行ったときの交通費です。

保険代は2000円

20代男性の一人暮らしの保険代は2000円です。

県民共済に加入しており毎月2000円の掛け金です。

奨学金返済は14400円

日本学生支援機構に毎月14400円を返しています。

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一人暮らしの収支は黒字のほうがいい理由

私の一人暮らしの収支はほとんどが黒字になっています。

一人暮らしを始めてすぐに家具・家電を揃えたとき、ブランドの洋服・雑貨を購入したとき以外は黒字の家計簿を維持しています。

私は病院で働いていますが、毎月の手取り金額は19~20万円くらいです。

関連記事:管理人の手取り金額を公開した記事

毎月の支出は11~15万円の範囲に収まっているので、毎月4~9万円の貯金をすることができます。

一人暮らしをして思ったのが、収支を黒字にするクセをつけたほうがいいことです。

当たり前ですが、実家暮らしと比べて、一人暮らしのほうが余裕はなくなり、無駄遣いが増えるとすぐに赤字になってしまいます。

若いうちから家計を切り詰めて節約しすぎるのは、自分の成長・経験のためには良くないので、赤字が絶対に良くないとは言いません。

ただ、一人暮らしのときから収支を黒字にするクセを身につけて、低い生活レベルの慣れておくことも大切だと思います。

将来の生活や老後の資金を考えたとき、お金を貯めることはもちろんですが、支出を抑えた生活が続けられることも重要です。

毎月の給料が少ないなら支出を抑えるしかありませんし、老後の蓄えが少ないなら生活費を抑えるしかないからです。

人間は贅沢な生活を覚えてしまうと、そこから質素な生活に戻すことが難しく、収入減と支出増が合わさって生活苦に陥る人は実際にいます。

しかし、収支を黒字にするクセを身につけておくと、収入が減ったときは抵抗なく支出を減らすことができるし、貯金がなくなったときはお金を貯めることができるのです。

一人暮らしを始めると色々な欲しいものが出てくるでしょうが、最初の数か月は収支の黒字を意識して生活するべきだと思います。

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毎月赤字の一人暮らしは問題が山積み

一人暮らしを始めてから、毎月の収支が赤字にしかなっていないなら、早急に生活を見直す必要があります。

赤字家計に慣れてしまうと平気で無駄遣いをするようになり、最悪なケースでは借金地獄にハマる人もいます。

  • 家賃が高すぎる
  • 贅沢な外食が多すぎる
  • ブランド品を買いすぎる
  • スマホ通信費が高すぎる
  • 日用雑貨のこだわりが強い
  • 必要のない保険に入っている

上記のようなわかりやすい支出から見直して、家計が赤字になっている原因を突き詰めるべきです。

家賃が給料の半分以上なら払いすぎなので、家賃は給料の3分の1に抑えるようにしましょう。

毎月の食費が3~4万円もかかっているなら、自炊することで簡単に節約できます。

ブランド品はブランド価値が上乗せされているため割高で、ユニクロのほうがコストパフォーマンスは圧倒的に良いです。

大手キャリアに高額のスマホ通信費を払っているなら、格安スマホを検討してください。

無印良品やロフトの商品はオシャレですが割高なので、お金を貯めたいなら日用雑貨のこだわりは捨てるべきです。

保険の勧誘に言いくるめられて無駄な保険に入っていないから見直してみましょう。

一人暮らしの固定費や無駄遣いは簡単に削減できますし、自分をコントロールできれば赤字はすぐに改善していきます。

家庭を持ったときに困らないよう、家計の赤字は早急に脱却しておくべきです。

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一人暮らしの家計簿はエクセルで十分

一人暮らしの家計簿はエクセルがあれば十分なので、お金を払って特別な家計簿を買う必要はありません。

一人暮らしの家計簿はエクセルで十分です。

私の家計簿は以下のとおり。

(※画像はGoogleのスプレッドシートで作成しています)

私の家計簿はエクセルで表を作って、使ったお金を項目ごとに入力していくだけです。

家計簿を見て「何を買ったのか」はわかりませんが、一人暮らしの場合は支出金額だけ把握しておけばいいと思います。

先月と比べて明らかに支出が多い場合は原因をしっかりと突き詰めて、来月から改善するように努力してください。

家計簿で重要なことは、①収支金額を把握すること、②無駄な支出を把握することなので、すべての支出に関して詳細な記載は必要ありません。

今月の食費が平均より割高だった場合、食費に無駄な支出があったことは明白ですし、来月からの食費を節約すればいいのです。

家庭を持った場合は項目ごとに詳細な記載のある家計簿を作ってもいいでしょうが、一人暮らしの場合は家計簿にこだわるのは時間の無駄だと思います。

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まとめ

一人暮らしのリアルな家計簿はこれから新生活を始める人の役に立つでしょう。

私は一人暮らしの収支を黒字にできていますし、最初の家賃さえ間違いなければ家計管理は難しくありません。

注意としては贅沢な生活に慣れてしまわないことです。

一人暮らしをして最初のうちは支出を抑えた生活に慣れることから始めましょう。

もし家計の赤字が続いているなら、家計簿を見直して赤字の原因を把握してください。

一人暮らしの赤字を改善するのは難しくありませんし、将来のために早急な対応を取るべきです。

私の家計簿の数字をありのままに紹介しましたが、20代男性の家計簿が誰かの参考になれば幸いです。

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