【美肌になるための習慣8選】キレイな肌を手に入れる近道

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スキンケア

このページでは美肌になるための7つの習慣を紹介します。

美肌になるための習慣には「良い習慣」と「悪い習慣」の2種類があります。

良い習慣を続けて、悪い習慣を改善すると、あなたも美肌に近づくはずです。

美肌の習慣を続けることは簡単ではありませんが、できることから少しずつやっていくことが大切です。

美肌習慣を続ける難しさに負けず、コツコツと継続していきましょう。

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美肌になるには食習慣の改善が必要

あなたの肌はあなたが食べた物から作られているので、美肌になるには食習慣の改善が必須です。

肌の良い食習慣は以下のとおり。

  • タンパク質はしっかりと摂る
  • ビタミンを適度に摂る
  • 血糖値を上げない食事を心がける

美肌になるための習慣で最も大切なのは食事の見直しと言っても過言ではありません。

暴飲暴食は肌に害しかないので、食習慣が乱れている人は今すぐ見直してください。

タンパク質はしっかりと摂る

タンパク質は肌の材料となるので、美肌を作るためには欠かせません。

ビタミンが肌に良いという理由で、野菜ばかりを食べる人がいますが、肌の材料となるタンパク質がなければ美肌は作られません。

タンパク質が豊富な食材は以下のとおり。

  • 鮭、マグロ、カツオなどの魚介類
  • 鶏、豚、牛などの肉類
  • 豆腐、納豆などの大豆製品
  • 牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品

美肌になるには食事からタンパク質を摂ることがとても大切です。

体内で合成できないタンパク質は食品から摂取する必要があり、バランスの良い食習慣を続けることで美肌は作られていきます。

ビタミンを適度に摂る

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEには抗酸化作用があり、美肌を保つためには欠かせません。

ビタミンの摂りすぎは身体に良くないので、適度に摂取することを心がけましょう。

ビタミンAを多く含む食材豚レバー、鶏レバー、うなぎ、卵、牛乳、バター、チーズ、にんじん、ほうれん草など
ビタミンEを多く含む食材アーモンド、ナッツ、大豆、かぼちゃ、とうがらし、ほうれん草、枝豆など
ビタミンCを多く含む食材パプリカ、ピーマン、とうがらし、ブロッコリーなど

ビタミンA、ビタミンEは脂溶性なので、油と一緒に摂取すると吸収率が高まります。

コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCは体内で作ることができないため、毎日の食事から摂ることが大切です。

血糖値を上げない食事を心がける

血糖値の上昇は肌の老化をまねくので、普段から血糖値を上げない食事を心がけることが大切です。

血糖値の上昇による悪影響は以下のとおり。

  • 皮膚組織の源であるコラーゲンを変性させる
  • 老化促進物質によってシミ・シワ・たるみを起こす
  • 糖化した老廃物が肌細胞に沈着すると透明感が失われる

高血糖は肌以外にも悪影響を与えるので、健康のためにも取り組むべきです。

血糖値の上昇を抑えるために以下の食習慣を心がけてください。

【血糖値が上がりにくい食品を選ぶ】
いんげん、たまねぎ、トマト、長ネギ、キャベツ、ピーマン、大根、ブロッコリー、なす、小松菜、きゅうり、レタスなど

【食後2~3時間以上は時間を空ける】
食事と食事の間隔を空けないと、血糖値が下がりきらないうちに次の食事をとることになり、高血糖の原因となります。

【早食いはしない】
早食いをして一気に糖が運ばれると短時間で血糖値が上昇してしまいます。また、早食いをすると脳が満腹感を感じにくくなるので肥満につながりやすいです。

【ゆっくり噛んで食べる】
ゆっくり噛んで食べると腸での吸収スピードが遅くなり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。1口30回くらい噛むのを目安にして、1回の食事には15分かけましょう。

【食べる順番を変える】
同じメニューでも食べる順番を変えるだけで血糖値の急上昇を防ぐことができます。野菜、きのこ、海藻などは糖の消化・吸収を遅らせるので食事の最初に食べましょう。「野菜・きのこ・海藻➡肉・魚➡ごはん・パン・麺」という順番で食べるのがおすすめです。

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肌に良い習慣を4つ紹介

美肌になりたいなら肌に良い習慣を続ける必要があります。

芸能人が美肌を保っているのは努力しているからであり、努力なくして美肌は手に入りません。

適度な運動は肌の健康に良い

肌の健康にとって運動習慣はとても大切です。

適度な運動をすることで以下のような肌に良い効果をもたらしてくれます。

  • 血流が良くなる
  • 老廃物を排出する
  • ターンオーバーの適正化

注意として、過度な運動は美肌に逆効果です。

過度な運動は有害な酸素を身体に取り入れるので、身体の酸化が促進されてしまいます。

また、テニス、ゴルフ、ジョギングなどの屋外運動は紫外線の影響を受けやすく、肌トラブルを引き起こす可能性が高くなるため習慣化するには注意してください。

肌に良いおすすめの運動習慣は「有酸素運動」と「筋トレ」です。

有酸素運動は酸素を多く消費して、脂肪の燃焼を促進させるので、肥満解消に効果的だと思います。

さらに、筋トレは筋肉量を増やすことにつながるので、基礎代謝量の増大が期待でき、太りにくい身体をつくれるでしょう。

有酸素運動と筋トレで汗をかくことで、毛穴のデトックスにもつながりますし、日頃のストレスを吹き飛ばすこともできるはずです。

日頃から腸内環境を整える

腸内環境が乱れるとニキビ、肌荒れ、くすみが引き起こされます。

生活習慣を整えて腸のコンディションを改善することは美肌への近道です。

肌に良いものを食べても腸内環境が悪ければ栄養素がうまく吸収されませんし、身体に不要な物質を排出できなくなります。

老化防止や健康維持において、腸内環境は無視できない要素なのです。

食習慣に工夫を取り入れることで腸内環境を整えることができます。

食習慣を改善して、腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすことで、腸内環境は整っていきます。

【善玉菌を増やす食材】
ヨーグルト、納豆、キムチ、チーズなど

【悪玉菌を減らす食材】
海藻類、オクラ、モロヘイヤ、ごぼう、さつまいもなど

悪玉菌を減らすためには食物繊維を摂ることが大切です。

食物繊維は便を軟らかくしたり、腸の動きを活発にしたりする働きがあり、腸内細菌のバランスを整えてくれます。

腹式呼吸で美肌を手に入れる

多忙な生活を送っていると、ストレスによって自律神経のバランスが崩れ、肌荒れトラブルにつながります。

ストレスによる緊張状態は交感神経を活発にし、血行を悪くして美肌を遠ざけるのです。

緊張・ストレスを取り除くために腹式呼吸を取り入れましょう。

「腹式呼吸でゆっくり吸ってゆっくり吐く」という呼吸法は、副交感神経を優位にして身体をリラックスした状態にしてくれます。

腹式呼吸のポイントは肺に入っている空気をすべて出すことです。

息を吸うときは肺が膨らみ、息を吐くときは肺がしぼむことをイメージすると、酸素が体中にいきわたると思います。

美肌のために腹式呼吸で副交感神経を優位にして、身体を緊張から解放してあげる習慣を試してください。

適度な空腹が美肌を作る

老化を遅らせて寿命を延ばす「サーチュイン遺伝子」というものがあります。

「サーチュイン遺伝子」を活性化させる方法は、空腹状態を維持することだと言われています。

カロリー制限をする習慣が老化や生活習慣の予防に効果があるらしいです。

マウスを使った実験ですが、食べ放題のグループのマウスの平均寿命が74週だったのに対し、食事量を80%に制限したマウスの平均寿命は122週だったとのこと。

昔から「健康のためには腹八分目」と言われます。

空腹と老化の関係についてさまざまな研究がされていますが、空腹を意識することが美肌につながる可能性はゼロではありません。

物は試しと思って「たまには空腹を感じる」という習慣を続けてもいいでしょう。

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肌に悪い習慣を3つ紹介

肌に悪い習慣を続けると、美肌が確実に遠ざかります。

肌に悪い習慣は身体にも悪いので、健康を維持したいなら今すぐに見直すべきです。

タバコは肌の老化を加速させる

タバコの煙は体内の酸化や炎症を引き起こします。

タバコの煙を吸うと、白血球が煙の有害物質を取り除こうとして、多量の活性酸素を作り出し酸化を促進させるのです。

体内の酸化が進むと、皮膚やコラーゲンも酸化されます。

酸化が進むと皮膚細胞にダメージを与え、コラーゲンを硬くして皮膚の弾力を失わせるので、肌は急激に衰えていくのです。

夜の過剰なスキンケア習慣は肌を疲れさせる

美肌になるために夜のスキンケアに力を入れている人は多いと思います。

しかし、夜の過剰なスキンケア習慣は肌を疲れさせるのです。

睡眠後の肌では角質細胞から水分が放出され、細胞の間が水分で満たされていき、正常な表皮のバリア機能を回復させようとします。

夜の肌はメイクや刺激から解放され、ゆっくりと休んでいるのです。

寝る前に過剰なスキンケアをすると、肌は刺激を受けて休むまもなく働き続けなくてはいけません。

「夜には美容液入りのパックをする」という習慣は肌の休む時間を奪っているだけ。

「寝る前には美容クリームをいくつも塗る」という習慣は肌を疲れさせるだけ。

夜の肌ケアで大切なのは「肌をゆっくりと休ませること」です。

入浴後にスキンケア化粧品を目の前にズラリと並べて、順番に肌につけていく習慣は控えましょう。

夜のスキンケアは肌の保湿を高めるものをシンプルに塗るだけで十分です。

長湯は肌作りを妨げる

長湯を習慣にしている人は多いと思いますが、長時間の入浴では肌のバリア機能が壊れやすくなります。

湯船につかりすぎると肌表面の水分が増えすぎて、脂質があふれ出すため肌のバリア機能にとってはマイナスです。

失われた脂質を補うことは難しく、入浴後に保湿をすれば肌を保護することになりますが、バリア機能の回復には時間がかかります。

美肌の習慣とするのは、湯船につかるのは5~10分程度にしましょう。

また、お湯が熱すぎると肌の皮脂を余分に取り除いてしまうので、ぬるま湯で入浴・洗体をするべきです。

毎日の習慣として長湯をしている人は気をつけてください。

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美肌の習慣は続けることが大切

美肌になるための習慣を始めても、すぐには効果が出ないと思います。

肌は悪くなるのはあっという間でも、良くなるのは時間がかかります。

カサブタや擦り傷が良くなるのに時間がかかるのと同じで、美肌が作られるのにも時間が必要なため、美肌の習慣を根気よく続けることが大切です。

私たちの肌は6週間のサイクルで生まれ変わっていき、6週間の間で生成、成長、排出の肌サイクルが進みます。

つまり、あなたの今の習慣によって、6週間後の肌が作られるということ。

美肌の習慣の効果が現れるのは6週間後だと思って、途中で諦めずに続けてください。

効果がいきなり現れることは少ないのですが、ある時から「肌が綺麗になったかも」と実感できるようになるはず。

美肌になるために近道をしたくなる気持ちはわかりますが、美肌の習慣をコツコツと続けることが一番の近道なのです。

美肌の習慣を続けることの難しさ

私は美肌の習慣を続けることの難しさを実感しています。

結局のところ、美肌の習慣は我慢との戦いです。

  • 脂っこい食事を我慢する
  • お菓子を食べるのを我慢する
  • タバコ、お酒を我慢する
  • しんどいのを我慢して運動する
  • 過剰なスキンケアを我慢する

人間は欲望のままに行動してしまいがちなので、適切な習慣を続けることは簡単ではありません。

また、美肌の習慣は1日では効果が出ないので、続けることの難しさは半端ではないと思います。

すぐに効果が出ればモチベーションとなりますが、美肌になるには時間がかかるので途中で諦める人が多いのです。

肌の生まれ変わりのサイクルが6週間であることが、美肌の習慣を続けることの難しさにつながっています。

しかし、習慣の力は強大なので、一度でも身についてしまえば、美肌が約束されたも同然です。

美肌になるための習慣はキレイな肌を維持するために欠かせないので、若いうちから身につけておくことが大切だと思います。

まとめ

美肌は一日でつくられるのではなく、美肌は毎日の習慣からつくられます。

肌をつくるうえでスキンケアは大切ですが、それと同じくらいに生活習慣も大切です。

間違った習慣を続けていれば美肌は離れていきます。

肌に良い習慣を続けることで、肌が生まれ変わって、綺麗な肌がつくられるのです。

「どうせ無理」
「どうせ効果はない」

ネガティブな考え方をしていたら、美肌を手に入れることはできません。

「もしかしたら美肌になれるかも!」とポジティブに考えて、いろいろと試していくことが大切です。

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