色白の悩みは奥が深い!とっておきの解消法と楽になる考え方

色白の悩みと解決法を紹介スキンケア
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「色白は七難隠す」という言葉があります。

意味としては「色白の人は多少の欠点があっても、色白の肌がそれを補って良く見える」という感じです。

つまり、色白は人の短所を隠すほど魅力的ということ。

私は生まれつき色白です。

学生時代から「肌が白くてうらやましい」「本当に肌が白いね」といった言葉をかけられてきました(そのたびに「親ゆずりなんです」と答えてきた)

ほとんどの人が色白を魅力だと思っていますし、今の世の中を見るとそれは決して間違いではないと思います。

しかし、色白にも悩みがあるのです!

これまで生きてきて、色白で苦労したことやストレスを感じたことはあります。

多くの人は「色白でうらやましい」と言いますが、色白には色白の苦労があるのです。

このページでは色白の悩みと解消法に加えて、色白として楽しく生きていく考え方を紹介します。

人によっては「色白で悩むこと」なんて小さいと思うかもしれませんが、色白の人にとっては深刻な悩みなのです。

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色白は日焼けをすると赤くなりヒリヒリと痛む

色白の私は夏になると日焼けに苦しみます。

日焼けをすると肌が赤くなってヒリヒリと痛むからです。

毎年のことですが、夏になると外に出るのが憂鬱になります。

日焼けで肌が赤くなるのは、肌のメラニン生成量が関係しているそうです。

色白の人は肌のメラニンの生成量が少なく、紫外線に対する防御反応が弱いから、日焼けをすると肌が炎症をおこして赤くなるとのこと。

肌が赤くなってヒリヒリするのは、軽いやけどを負った状態です。

赤くなるだけで済めばいいのですが、ひどくなると痛み・ほてり・水ぶくれをともなうので注意しましょう。

私は部活動をしていたとき、日焼けのしすぎで耳に水ぶくれができました。

顔には日焼け止めを塗っていたのですが、耳には塗っておらず、まさか耳に水ぶくれができるとは思っていませんでした。

色白の人は日焼けによるダメージが予想以上です。

色白の人は日焼けに対して細心の注意を払わないといけません。

日焼けで赤くなると目立つし。

シャワーを浴びるたびにヒリヒリと痛むし。

日焼け止めをこまめに塗らないといけないし。

日焼け後のケアはしっかりとしないといけないし。

日焼けが気になって夏を満喫できていない色白の人がいると思います。

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色白はインドアで不健康なイメージをもたれる

肌の色が白いと

「体調が悪いの?」
「顔色が悪いけど大丈夫?」

というように不健康なイメージをもたれます。

それだけでなく

「太陽の光を浴びてる?」
「絶対にインドアでしょ?」

というように「色白=引きこもり」という予想をされることがあります。

私はあまり気にしないのですが、人によっては多大なるストレスになるはずです。

からかわれたり、バカにされたりすると腹が立ちますし、色白がコンプレックスになるかもしれません。

色白いじりは面倒くさいです。

好きで色白になったわけではありませんし、「色白だから○○だろう」という考え方は幼稚すぎて話になりません。

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色白はシミができやすい

色白の人はシミやそばかすが多いイメージはありませんか?

偏見かもしれませんが、個人的に白人の方はシミやそばかすが多いイメージがあります。

色白は日焼け後に肌が赤くなりやすいうえ、シミまでできやすいとなれば最悪です。

色白だとシミができやすいのは肌のメラニン生成量が関係しているそうです。

色白の人は肌のメラニン生成量が少ないので紫外線のダメージを受けやすく、肌表面の損傷が蓄積してメラニンが異常増殖し色素沈着が起こりやすいとのこと。

紫外線による刺激(ダメージ)が強いからこそ、メラニンが活性化・異常増殖するのです。

また、色白だとシミが目立ちやすいのも難点です。

シミだけでなくホクロにしても、真っ白な肌に黒い点があればとても目立ちます。

色黒だと薄いそばかす程度であれば気になりませんが、色白だと薄いそばかずでも目立ちます。

自分の顔にシミがあるとき、相手の視線がとても気になるものです。

「私のシミを見られているんじゃないか」
「色白だから顔のシミが注目されやすい」

というように誰かと会話をするだけで憂鬱になっていまいます。

相手の視線が顔のシミに動いた時はとてもショックです。

顔のシミの悩みはすべての人に共通ですが、色白の人は特にナイーブになります。

この世に肌のシミが増えて嬉しい人なんていないでしょう。

色白の人は20歳代を過ぎてから訪れる「シミの恐怖」を覚悟しておかなくてはいけません。

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色白は肌荒れ・ムダ毛が目立ちやすい

日焼けをすると腕のムダ毛は隠れますが、冬になって色が白くなると腕のムダ毛が目立つようになります。

私は生まれつき色白ですが、「肌荒れ・ムダ毛が目立ちやすい」というのは、これまで生きてきて何度も実感しています。

「白色の紙の上を歩くアリ」と「肌色の紙の上を歩くアリ」はどちらが認識しやすいと思いますか?

私は「白色の紙の上を歩くアリ」のほうが見つけやすいと思います。

視覚で物を認識するとき、背景は白いほうが物の形状がはっきりするでしょう。

それと同じで、色白の肌はニキビ・いぼ・ムダ毛が目立ちやすいのです。

生まれつき色白で毛が濃い人は悩みが深いと思います。

ムダ毛が気になるからといって処理しようとしても、弱い肌が傷ついてアザや一生傷の原因になってしまうかもしれません。

色白でニキビや吹き出物ができやすい人は大変だと思います。

日焼けをして少しでも目立たないように考えても、日焼けによるダメージでニキビや吹き出物が余計にひどくなってしまうかもしれません。

「色白は肌荒れ・ムダ毛が目立ちやすい」という悩みは深刻で、改善しようと努力すればするほど悪化してしまうケースがあるのです。

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色白は赤面しやすい

色白は赤面しやすいというか、色白は赤面がバレやすいです。

色白なので頬や鼻周りが赤くなったときはとても目立ちます。

色白の人は恥ずかしいときや照れたときに頬が赤くなるのが一目でわかります。

また、寒い屋外から暖かい屋内に入ってきたときは、寒暖の差によって鼻周りが赤くなりやすいです。

そして、人によっては「赤面しやすい」ことがコンプレックスになります。

多くは人から指摘されることによるストレスだと思います。

「顔が真っ赤じゃん!」
「恥ずかしいのバレバレ(笑)」
「アンパンマンみたいだな!」
「赤っ鼻のトナカイみたい!」

色白の人は赤面しているのが目立つからこそ、人から注目されたり、心のないイジりを受けたりします。

人からいわれることによって、赤面しやすいことを気にするようになり、次第に自分の色白が嫌いになっていくのです。

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色白の悩み解消法

今回は色白の悩みとして

・日焼けで赤くなる
・インドアで不健康なイメージ
・シミができやすい
・ニキビやムダ毛が目立つ
・赤面しやすい

これら5つを挙げました。

ここでは上記の悩み解消法を紹介したいと思います。

正直いって、根本的な解決が難しい悩みもあります。

しかし、これから紹介する「解消法」を見ていただければ、気持ちが少しは楽になるはずです。

色白の人は日焼け止めをこまめに塗るべし

紫外線から肌を守るために日焼け止めは常備するべきです。

今では紫外線防止効果の高い日焼け止めが多数販売されているので、色白の人は迷わず使用しましょう。

そして、夏場はこまめに塗り直すのが良いと思います。

特に夏場は汗で流れてしまうので、「一度塗ったら大丈夫」と油断せずに塗り直すことが大切です。

ただ、夏場であればどれほど注意していても日焼けはすると思います。

日焼けをしてしまった場合は保湿と保護をしっかりと行いましょう。

保湿は刺激の少ない化粧水とクリーム。

保護は白色ワセリン。

私はしっかりと保湿してからワセリンで保護しています。

ワセリンはベタベタしますが我慢です(仕事中は目立つので寝る前や休日のみ)

日焼け後にしっかりとケアするとその後がかなりマシです。

あと、症状によってはきちんと医師の診察と治療を受けましょう。

日焼けだと甘く見てはいけませんし、赤みや痛みが気になるようであれば、皮膚科へ受診するべきです。

インドア・不健康なんて気にせず自分の好きなことをやれ

「色が白いからインドアだとからかわれる」
「不健康そうに見られるんじゃないか」

色白をからかわれたり、バカにされたりすると腹が立ちますし、色白いじりは面倒くさいです。

しかし、世の中から嫌な人は消えません。

嫌なことをいってくる人、嫌なことをしてくる人が必ずいます。

だから、そんなことを気にしても仕方がないのです。

あなたの人生に肌の色は関係ありません。

健康に気をつけて、自分の好きなことを、思う存分楽しめばいいのです。

シミ予防は徹底的にする

色白の人はシミができやすいのなら、シミ予防を徹底的にするしかありません。

シミ予防といっても基本は日焼け防止とスキンケアです。

無駄な日焼けしないように

・日傘をさす
・日陰を歩く
・帽子をかぶる
・長袖を着る

などを心がけること。

それに加えて、きれいな肌を保つために適度な洗顔と保湿をしましょう。

しっかりと泡立てた石鹸でなでるように洗顔して、その後にしっかりと保湿すれば、手ごろな値段の化粧水・クリームでも十分に肌は綺麗になります。

ニキビは皮膚科へ相談にいく

ニキビや吹き出物ができやすい人はいます。

思春期ニキビや大人ニキビの悩みは深刻です。

色白だと目立つので余計にストレスとなります。

ニキビや吹き出物については皮膚科を受診しましょう。

ニキビや吹き出物は皮膚疾患なので、専門家に相談して治療を受けるのが最善だと思います。

いろいろな美容法や化粧品を試すとニキビがさらに悪化してしまうかもしれません。

赤面なんて気にするな

色白で赤面しやすいのがコンプレックスなのはわかります。

ですが、色白だから目立つのは仕方がないこと。

赤面した顔をからかう人がいたら迷わず無視しましょう。

「こんな嫌な人もいる」と心の中で割り切って、過剰に反応しないよう心がけましょう。

嫌なことを言ってくる人に立ち向かっても、こちらが損をするだけだと思います。

相手はムキになるあなたを見て楽しんでいるはずだから。

考え方によりますが、赤面する人は誠実で素直な印象をもたれると思います。

なぜなら、感情がわかりやすいから。

恥ずかしいとき、照れているときが見た目でわかりやすいので、漠然と「わかりやすい人」というイメージをもたれるはず。

漠然とした「わかりやすい」は偽りのないという意味での好印象につながるでしょう。

「わかりやすい人」というイメージは嘘つきと全く関係なくとも、漠然と素直さ・誠実さを伝えることができると思います。

別に赤面してもいいんじゃないでしょうか。

それがあなたの個性だから。

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色白の人生を楽しくする考え方

テレビを見ても、雑誌を見ても、キレイな女優さんやカッコイイ俳優さんはもれなく色白だと思います。

今の時代は芸能界でも世間的にも色白は魅力となっているのです。

ということは、色白は生まれもった才能だということ。

もっと色白に自信をもちましょう!

確かに色白で悩むことはありますが、今の世の中を考えると色白で得するほうが多い気がします。

「色白は七難隠す」は本当にその通りです。

色白だと人の目を奪いますし、景色に対して綺麗に映えます。

色白だと透明感があって、爽やかな印象をもたれます。

色白はあなたの生まれもった才能だから、コンプレックスに感じることなく、色白の肌を自慢していけばいいのです。

「色白の肌がうらやましいでしょ!」というスタンスで、色白を極めていけばいいと思います。

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まとめ

色白を深刻に悩んでいる人は多いと思います。

ただ、どれだけ色白が嫌でも、あなたが色白であるかぎり、死ぬまで色白と付き合っていかなければいけません

悩むことは決して悪くありませんが、どこかで吹っ切れる必要があると思います。

私は色白が本当に嫌になった時期がありました。

しかし、今では自分の色白は自慢だと思っています。

両親からもらった色白を誇りに感じています。

なぜなら、色白は魅力的だから。

誉めてくれる人がいるし、テレビや雑誌の芸能人は色白だし、多くの人が色白を求めている時代だから、それほど色白は悪くないと考えるようになりました。

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