サラリーマンは副業で投資をするべき!社会弱者から脱却する方法

サラリーマンが副業で投資をするべき理由 投資コラム

「給料は生活費に消える」
「貯金はほとんどできない」
「老後にお金は残せない」

ほとんどのサラリーマンはお金の悩みを抱えています。

サラリーマンは日本社会を支えていますが、社会弱者として毎日のように仕事に追われているのです。

・給料は増えない
・税金は源泉徴収される
・年金で老後は支えられない

お金に悩んでいるサラリーマンは副業として株式投資を始めるべきです。

このページではサラリーマンが副業として株式投資をするべき理由を解説します。

社会弱者から脱却するための第一歩として、株式投資から始めてみるのがいいと思います。

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アメリカ人が投資で資産形成する理由を解説。アメリカ人は日本人の3倍ほどの割合で投資をしているというデータがあり資産形成にとても前向きです。反対に日本人は貯金ばかりしていてお金を全く増やせていません。アメリカと日本の正反対な投資事情には本当に驚きます。
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サラリーマン副業禁止でも株式投資なら問題ない!

「サラリーマンが副業として投資をしても大丈夫?」

サラリーマンは会社に所属している身分なので、「副業」と「投資」というキーワードには過剰に反応してしまいます。

しかし、サラリーマンの副業が禁止でも株式投資なら問題はありません。

実際、私は病院に勤務しながら投資をしているので。

インデックス投資の実績をリアル公開
初心者のインデックス投資実績を公開。病院で週5勤務しながらインデックス投資をしている20代が途中経過を報告します。投資ブログのなかで具体的なポートフォリオや投資実績を公開している人は多くないので、これから投資を始める方には参考になると思います。

基本的にですが、株式投資は副業に分類されず、資産運用に分類されます。

・お金を預けて利息をもらう定期預金
・保険料を払って将来お金をもらう個人年金

定期預金・個人年金と同じで、株式投資はお金の運用です。

そして、多くのサラリーマンに禁止されている「副業」とは、会社からもらう給料以外の給与所得・雑所得のことを指します

・別の会社から給与をもらう(給与所得)
・ブログでお金を稼ぐ(雑所得)
・日雇いのアルバイトで稼ぐ(給与所得)
・自作アクセサリーをネットで売る(雑所得)

上記のようなお金を稼ぐ行為は副業になるので注意してください。

基本的にサラリーマンは副業として株式投資をしても大丈夫です。

ただ、会社の就業規則で「株式投資禁止」という決まりがあればNGです。

就業規則は絶対厳守なので、隠れてコソコソするのはやめましょう。

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サラリーマンの副業投資は会社にバレない

株式投資の場合、利益が出ても会社にバレることはありません。

株式投資をするとお金が動くので、利益が出たり、損失が出たりすると会社にバレないのか不安になる人がいます。

証券口座を解説するときに「特定口座(源泉徴収あり)」を選択すれば会社には絶対バレません。

特定口座(源泉徴収あり)を選択しておけば、証券会社が本人に代わって税金を納めてくれるので会社に詳細は伝わりません。

特定口座(源泉徴収あり)であれば、所得税や住民税を証券会社が計算して納めてくれるので確定申告の必要はありません。

株式投資で100万円儲かっても、1000万円儲かっても、特定口座(源泉徴収あり)なら会社には絶対バレないのです。

確定申告や税金の心配をする必要がないのは株式投資のメリットだと思います。

サラリーマンをしながら帳簿をつけたり、確定申告書類をつくったりするのは面倒なので、手間がかからないという面でも副業投資はおすすめです。

自分で会社に伝えないかぎり、株式投資はバレないのでサラリーマンの方々は安心してください。

投資における4つの才能!ゼロでもお金を増やすことができる
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サラリーマンは副業として投資をしないとお金が増えない

サラリーマンは貯金をしているだけではお金が増えません。

給料を積み重ねることによって預金残高は増えていきますが、インフレ(物価上昇)が起こった場合に預金は減ってしまうのです。

インフレによって100万円のA車が120万円に値上がりした。インフレ前は現金100万円(普通預金)でA車が買えたのにインフレ後は買うことができない。つまり、現金100万円(普通預金)の価値は下がった。

物価上昇によって預貯金の価値は下がるので、預金残高は減っていなくてもあなたはお金は減っているのです。

上記のように、物価の上昇に負けないほどの高金利がないと預貯金の価値は下がります。

現金100万円(普通預金)が高金利で現金120万円(普通預金)になるなら問題ありませんが、低金利の現在では難しいです。

株式投資ならインフレに負けないでお金を増やすことができます。

株式・債券・金の名目トータルリターン

引用:株式投資の未来(第4版)

上記グラフは資産別のリターンを示したものです。

一目瞭然ですが、株式が最も増加しています。

消費者物価指数の上昇より、株式の上昇のほうが大きいです。

1801年に株式に1ドル投資したら、2001年には1270万ドルの価値になるのだから驚きでしょう。

株式投資はインフレに強いとされているので、インフレになっても資産を減らさずに済むかもしれません。

資本主義社会では資本をもっている人が、資本をどんどん回すことによってお金をつくっていきます。

お金持ちは「株式投資がお金を増やす手段である」と知っているのです。

株式の量を増やせば増やすほど資本パワーは強くなり、複利の効果によってお金の増える量が大きくなっていきます。

お金を増やすためにサラリーマンも株式投資をするべきなのです。

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サラリーマンは社会弱者

「サラリーマンは社会弱者として日本を支えている」といっても過言ではありません。

サラリーマンは国・会社という強者によって支配されているのです。

・源泉徴収
・税金の増加
・給料は上がらない

上記3つの苦しみからサラリーマンは逃げることができません。

そして、サラリーマンは「自分は搾取される存在である」と気づくべきです。

源泉徴収からは逃れられない

サラリーマンは所得税、住民税、保険料などの税金を源泉徴収されます。

源泉徴収は国が税金の取りこぼしのないように作った制度です。

源泉徴収制度は「会社を使ってサラリーマンから税金を巻き上げる仕組み」といえます。

サラリーマンであるかぎり、源泉徴収からは逃げられません。

個人事業主であれば経費を上手く使うことによって税負担を軽減することができますが、源泉徴収されるサラリーマンは不可能です。

「頑張って稼いだお金から問答無用で税金が引かれるのはつらい」

「源泉徴収後の手取り給料はわずか」

サラリーマンは源泉徴収という悪魔と一生付き合っていきます。

法人、自営業、フリーランスの人は効果的に節税するなか、サラリーマンだけは好きなように税金を徴収されるのです

税金の増加

所得税、住民税、健康保険料、年金保険料、雇用保険料などの税金増加による被害を最も受けるのはサラリーマンです。

なぜかというと、サラリーマンは税負担から逃れる方法が少ないから

サラリーマンは源泉徴収によって給料から税金が取られるので、増税の被害をダイレクトに受けます。

「増税によって給料が減った」と嘆いているサラリーマンはいるでしょう。

また、個人事業主と比べて、サラリーマンの節税は少ないです。

個人事業主であれば、経費による節税、特別控除、損失繰越控除、所得分散、法人化などの節税があるので、増税のダメージを減らすことができます。

しかし、サラリーマンは節税の種類が少ないので、増税のダメージを軽減することができません。

サラリーマンはお金を増やす術を身につけていないと、国・会社からお金を搾取され続けるのです。

給料は上がらない

サラリーマンは「自力で給料を上げる」ことが難しいです。

しっかりとしたキャリアアップの形が職場にあればいいですが、結果を出しても給料に反映されない職場はあります。

サラリーマンであるかぎり、給料は上げるのは経営者なのです。

会社において社員の給料を最終的に判断するのは経営者なので、社員がどれだけ良い成績を上げても給料アップにつながらないことがあります。

しかし、個人事業主は別です。

個人事業主は自分が稼いだ分だけ自分が潤います

個人事業主は自分が結果を出せば、結果を出した分だけ給料は上がるでしょう。

サラリーマンは自分が活躍した分だけ会社が潤います

サラリーマンは自分が結果を出しても、会社が評価してくれないと給料は上がりません。

社会弱者であるサラリーマンは、少ない昇給に我慢しながら働き続けるのです。

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サラリーマンは積立投資と相性がいい

「サラリーマン」と「積立投資」の相性はとても良く、コツコツと安全に資本を増やしていけると思っています。

なぜかというと

①お金のないサラリーマンは給料から投資をする
②給料からコツコツと投資する積立投資になる
③積立投資は投資の習慣化になる
④投資の習慣は長期投資につながる

最後の長期投資につながるのが重要なポイントです。

長期投資はサラリーマンの資産形成が成功する確率を高めてくれます。

上記の流れはすべてのサラリーマンに当てはまるわけではないですし、投資知識が乏しければ難しいかもしれません。

しかし、「安定した月給があるサラリーマンだからこそ積立投資➡長期投資ができる」と私は思っています。

コツコツと株式投資することによって、自分の資本を高めていくことにつながります。

積立投資によって長期投資ができて、長い時間をかけて資本を増やしていくことができるのです。

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積立投資がおすすめな理由を解説。投資初心者に向けて「なぜ積立投資がおすすめなのか」を説明しながら、おすすめの投資商品と証券会社を紹介します。日本人は資産運用に拒否的ですが、コツコツと資産を増やしていく積立投資は合っているのではないでしょうか。
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サラリーマンを続けながら投資することが大切

私は「サラリーマンをしながら投資をする」ことが大切だと思っています。

なぜかというと、サラリーマンにもメリットがあるからです。

●安定した収入がある
●厚生年金保険料を会社が払ってくれる
●会社という城が助けてくれる

サラリーマンのメリットを活かしながら、投資でコツコツと資産形成を進めていくのがいいと思います。

今の時代に「お金がないから投資はできない」という言い訳は通用しません。

サラリーマンの小遣いからでも投資はできます。

サラリーマンの小遣いから投資をしてもお金は増やすことができる
サラリーマンのお小遣いからできる投資を紹介します。「お金がない」といって投資を避ける人がいますが、今の時代なら100円から投資ができるのです。サラリーマンの資産運用の味方であるインデックス投資は少額から始められて、なおかつシンプルにお金が増やせるので初心者におすすめだと思います。
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サラリーマンの副業にはインデックス投資がおすすめ

私はサラリーマンとして働きながら「インデックス投資」をしています。

インデックス投資がおすすめな理由は以下のとおり。

・手間がかからない
・100円から投資ができる
・初心者でもプロ投資家に勝てる

私が仕事をしながら投資ができているのは「インデックス投資」だからです。

詳しくは関連記事をご覧ください。

インデックス投資の運用ガイド
インデックス投資のやり方を解説。このページでは「投資初心者でも失敗しないインデックス投資」をモットーにインデックス投資のやり方をまとめています。最低限のポイントをまとめているのでインデックス投資の概要が頭の中にスッと入っていくと思います。

投資成績は2018年9月28日付で300万円を投資して利益は40万ほどでした。

運用コストを抑えられたインデックス投資が、個人にもできる環境にあるのに、やらない理由はありません。

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まとめ

株式投資なら会社にバレる心配はない。

株式投資なら確定申告の手間は不要。

株式投資なら手間がかからない。

お金の悩みを抱えているサラリーマンは、副業として株式投資をするべきです。

貯金してたら安心ではなく、貯金だけでは不安定だと思いましょう。

投資の存在に気づくことができてラッキーだと思いましょう。

サラリーマンの方々は将来のために投資を始めてください。

投資でつくったお金はあなたの未来を支えてくれるお金であり、定年後の生活を支えてくれる老後資金になります。

投資は生きている間にお金を使い果たしてしまうという長生きリスクへの対策です。

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