理学療法士が不倫した結末!本当にあった病院内での男女トラブル

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理学療法士が不倫した結末!本当にあった病院内での男女トラブル作業療法士

このページでは私の職場の理学療法士が不倫した話を紹介します。

結論を言うと、理学療法士と看護師が不倫をしていたのですが、最終的に悲惨な結末となりました。

不倫すること自体が良くないうえに、同じ職場内で不倫をしていたから大問題です。

現在進行形で不倫をしている理学療法士は気をつけてください。

関連記事:理学療法士と看護師の恋愛がうまくいく秘訣を紹介

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理学療法士と看護師が不倫していた

数年前の話ですが、私の職場の理学療法士と看護師が不倫していました。

ふたりは同じ職場で働いており、理学療法士は訪問リハビリ、看護師は訪問看護をしていました。

理学療法士と看護師が仲良くなったきっかけは、同じ利用者さんの訪問サービスを担当したことです。

同じ利用者さんを担当しているので、会話する機会が多かったり、ふたりでカンファレンスに行ったり、勤務後に話し合ったりすることが多かったらしいです。

仕事を通して知り合ったふたりは、プライベートでも会うようになって、禁断の関係に身を沈めていきました。

どちらも家庭があったのでダブル不倫になるのですが、不倫関係は半年ほど続いたみたいです。

そして、不倫がバレたきっかけは、プライベートで会っていた瞬間を見られたことです。

バカな話ですが、休日に不倫現場を目撃されて、一部の職員に知られたことから、上の立場の人にまで噂は広がっていきました。

噂が広まるのは本当に早いので、職員全体に知られるのは時間の問題でした。

不倫をしている間は楽しいかもしれませんが、悪事に手を染めている人には天罰が下ります。

不倫をした理学療法士と看護師はどん底まで落ちたのです。

関連記事:理学療法士の恋愛事情について病院リハビリ職が語る

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不倫をした理学療法士は悲惨な結末を迎えた

不倫をした理学療法士は自主退職しています。

本当に自主退職なのか、病院から圧力をかけられたのか、真相はわかりませんが、理学療法士は生気が抜けた状態で職場を去っていきました。

常識的に考えても、不倫がバレてしまったら、今までと同じように働けません。

不倫をしたことで周りから白い目で見られますし、患者・家族からのイメージも悪いので、ほとんどの人が退職するでしょう。

しかし、不倫をした看護師は退職しなかったのです。

なぜかというと、看護師は不倫の被害者として、職員の同情を集めていたから。

真相はわかりませんが、看護師が理学療法士のひどい行動を暴露したのです。

「理学療法士に脅された」
「相手に不倫を強要された」
「DVまがいの行為があった」

看護師に対する理学療法士のひどい行動を暴露することで、不倫の被害者として自分の立場を守ったのです。

理学療法士のDVは、本当かもしれませんし、嘘かもしれません。

看護師が理学療法士に罪をかぶせて、自分の退職を回避した可能性もあります。

理学療法士と看護師と人事の間で、どのような話し合いがされたのかはわかりませんが、当時の理学療法士は日を追うごとに痩せていきました。

理学療法士には「不倫」と「DV男」のレッテルが貼られて、職員からの風当たりも強かったですし、毎日のストレスは半端ではなかったと思います。

不倫をしたことで理学療法士は悲惨な結末を迎えて、変わり果てた姿になって消えていきました。

関連記事:【看護師のイメージ】男性リハビリ職はどう思っているのか

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病院内での不倫が意外と多い理由

あくまで噂話ですが、病院内での不倫は意外と多くて、めずらしい話ではありません。

事実確認はしていないのですが、医師と看護師、看護師と介護士、介護士と介護士、それぞれの組み合わせで不倫が多いらしいです。

病院内での不倫が多い理由としては、夜勤で一緒になる時間があるからだと思います。

医師であれば当直がありますし、看護師と介護士にも夜勤があります。

夜勤はふたりきりで仕事をする時間がありますし、夜遅くに男女ふたりでいると間違いが起きてもおかしくありません。

昼より夜のほうが大人の時間ですし、深夜をまわるとムラムラして、男女が危ない関係になりやすいのです。

「バレなければいいか」という安易な考えが頭をよぎった瞬間、越えてはいけないラインを踏み外してしまうのでしょう。

また、夜の病院は雰囲気があって、昼よりドキドキ感があります。

夜の病院のドキドキ感と恋愛のドキドキ感を勘違いして、不倫関係に踏み込んでしまう医療関係者は多いのです。

医療関係者は清廉潔白のイメージがありますが、心の奥で欲望に満ち溢れている人もいます。

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同じ病院内での不倫はリスクしかない

不倫をしてはいけないのは当たり前として、同じ病院内での不倫はリスクしかないので絶対にやめておくべきです。

  • バレたら退職させられる
  • 職員から白い目で見られる
  • 不倫のレッテルを貼られる
  • 病院のイメージを傷つける
  • 不倫相手と揉める
  • 不倫相手の家族から訴えられる

不倫はバレなければいいのではなく、不倫はバレたときがヤバいのです。

同じ病院内での不倫がバレたら、病院のイメージを大きく傷つけるでしょう。

悪い噂が広まるのは早いですし、世間の人から「A病院には不倫した職員がいる」と思われて、病院の人気が下がるかもしれません。

不倫相手と揉めて裁判沙汰になったら、多額の賠償金を請求される可能性もあります。

不倫によって職場を失い、それだけでなく賠償金も払うとなれば、金銭的な苦しみが訪れるでしょう。

また、不倫後に転職したとしても、どこから情報が漏れるかはわかりませんし、新しい仕事を始めた後にも不安な毎日が待っています。

新しい仕事先で不倫していた過去がバレたら、その後の関係性に悪影響を及ぼすでしょう。

不倫の代償は揉め事が収束してからも続くのです。

不倫の事実を消すことはできないため、一生かけて罪を背負っていくしかありません。

誰かを傷つける恋愛はやめておいたほうがいい

相手を好きになる気持ちは仕方ありませんが、不倫は絶対にやめておくべきです。

なぜかというと、不倫をすることで傷つく人がいるからです。

不倫をしている本人は楽しいかもしれませんが、その裏側で家族は深く傷ついています。

最初に紹介した理学療法士と看護師の不倫話でも、お互いに独身であればハッピーエンドで終わるはずです。

問題なのは、お互いに家族がいて、不倫のせいで家族が傷つくことです。

不倫のために嘘をついて、最も大切な人たちを傷つけた代償は、計り知れないほど大きいでしょう。

恋愛はすべての人が幸せになってこそ、本当に素晴らしい価値を持ちます。

「略奪愛」「不倫愛」という言葉がありますが、誰かを傷つけて奪い取った愛に幸せはありません。

不倫は憎しみを生んで、憎しみは恨みを生んで、他人の恨みはあなたの人生を壊します。

誰かを傷つける恋愛はやめておいたほうがいいでしょう。

幸せを手に入れたいなら、本当の純愛を見つけてください。

まとめ

不倫をして辞めた理学療法士は別の職場で仕事しているそうです。

本人が不倫をどう思っているかはわかりませんが、過去の罪がゼロになることはありません。

不倫と言えど被害者の心の中には大きな傷となって残るのです。

「不倫は文化」という馬鹿らしい言葉がありましたが、不倫は人を傷つける凶器です。

社会人だったら、自分の行動によって、誰を傷つけて、誰に迷惑をかけるのか、しっかりと考えて行動してください。

理学療法士の看護師の不倫は応援できませんが、健全な恋愛であれば職員全体が応援してくれるはず。

医療関係者であれば誠実な心を持って、仕事とプライベートを過ごしてください。

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