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【お金持ちの定義と割合】日本人の1割が資産4000万円以上

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【お金持ちの定義と割合】日本人の1割が資産4000万円お金の話

このページではお金持ちの定義と割合について紹介します。

誰もがお金持ちになりたいと思っているはずです。

お金があると裕福な生活ができますし、人生の可能性も広がります。

ただ、どのくらいのお金を持っているとお金持ちなのでしょうか?

明確な目標がないまま、お金だけを求めてしまうと金の亡者になってしまいます。

将来に対する明確なビジョンを持つために、お金持ちの定義を理解しておくといいでしょう。

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お金持ちの定義

お金持ちの定義は価値観によってさまざまです。

【金持ち】
金銭や財産を豊かに持っている人。財産家。金満家。

大辞林(三省堂)

お金持ちの定義は辞書にも詳しく書かれていません。

「年収700万円」がお金持ちだと感じる人もいれば、「資産3000万円」がお金持ちだと感じる人もいるでしょう。

多様な価値観があるなか、お金持ちの定義を詳細に決めることは難しいです。

そのため、この記事では「月給」と「資産」の統計データを用いて、お金持ちの定義を個人的に示したいと思います。

【お金持ちの定義】
給料:53万3000円
年収:650~700万円
貯蓄:4000万円

上記のお金持ちの定義づけについて説明します。

「平成30年度 賃金構造基本統計調査」より、賃金統計データ(男性)を高い順から数えたとき、全体の10分の1番目に該当する者の賃金が53万3000円。

月給53万3000円をもとに年収を計算すると約650~700万円。

「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2018年(平成30年)平均結果-」より、二人以上の世帯における貯蓄残高の平均値(1752万円)より上位で、なおかつ最も分布割合大きいのが4000万円以上。

あくまで個人的な貧乏の定義づけなので参考程度にご覧ください。

ただ、月給20万円の私からすれば、月給53万円の方はお金持ちですし、資産4000万円以上の方は大金持ちです。

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お金持ちの割合

世の中には「月収1000万円」「資産10億円」といったお金持ちが存在します。

庶民には考えられないほどのお金持ちが、どのくらいの割合だけ存在するのか気になるでしょう。

お金持ちの割合を月給と資産から見ていきます。

月給からみるお金持ちの割合

「平成30年度 賃金構造基本統計調査」より平均給料は月33万7600円です。

では、平均以上の給料に該当する人がどのくらい分布するのか見てみます。

【賃金階級(男性)】

月給
34万~35万9900円4.7
36万~39万9900円7.7
40万~44万9900円7.3
45万~49万9900円5.1
50万~59万9900円6.0
60万~69万9900円3.1
70万~79万9900円1.5
80万~89万9900円0.8
90万~99万9900円0.4
100万~119万9900円0.3
120万~0.4

およそ37.3%の人が平均給料(33万7600円)を上回るという結果です。

月給34~70万円の分布が多くなっていますが、月給120万円以上の人も存在します。

ちなみに、月給120万円を超えようと思ったら、キーエンス、朝日放送、ヒューリック、三菱商事、伊藤忠商事、住友商事、日本経済新聞社、電通などの大企業でないと無理です。

資産からみるお金持ちの割合

「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2018年(平成30年)平均結果-(二人以上の世帯)」より平均貯蓄は1752万円です。

では、平均以上の貯蓄に該当する人がどのくらい分布するのか見てみます。

【二人以上の世帯における貯蓄分布】

貯蓄残高
1800万~2000万未満2.7
2000万~2500万未満6.3
2500万~3000万未満4.7
3000万~4000万未満6.8
4000万~11.1

およそ31.6%の世帯が平均貯蓄(1752万円)を上回るという結果で、3人に1人の割合で1752万円以上の資産をもっていることに驚きです。

さらに、資産4000万円以上の分布が一番多く、お金をもっている人は本当にもっているということ。

街の中を歩いていて、すれ違う人の10人に1人が4000万円以上の資産をもっています。

お金はお金をもっている人のところに集まりますし、お金持ちは4000万円の資産を利用して、さらにお金持ちになるのでしょう。

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お金持ちの考え方

お金持ちと貧乏を決定づける考え方があります。

才能、運、環境など、お金持ちに必要な要因はいくつかありますが、お金持ち特有の考え方があるのです。

中流以下の人間はお金のために働く。
金持ちは自分のためにお金を働かせる。

金持ち父さん貧乏父さん

中流以下の人はお金がないという恐怖に負けて、お金を稼ぐため仕事に行きます。

しかし、お金持ちの考え方は自分のためにお金を働かせるというもの。

お金持ちはお金のもっている力を利用して、将来的に莫大な資産を築く方法を考えています。

自分の給料だけで稼げる金額は決まっているので、給料をどうやって働かせることで、新たにお金を生み出せるかを考えることが重要なのです。

お金持ちは働かせるお金を手に入れるために仕事に行きます。

金持ちは資産を買う。
貧乏人の家計は支出ばかり。
中流の人間は資産と思って負債を買う。

金持ち父さん貧乏父さん

資産はあなたのポケットにお金を入れてくれますが、支出・負債はあなたからお金を奪っていくのです。

資産を買えば買うほど、あなたのポケットに入ってくるお金の量は増えます。

お金持ちになりたいなら「資産を買う」ことだけを考えればいいのです。

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お金持ちはケチではない

お金持ちはケチといわれますが、お金持ちは必要はものにお金を使い、不必要なものにはお金を使わないのです。

お金持ちは不必要なものにお金を使わないという部分だけを切り取って、お金持ちはケチであると主張するのはおかしいと思います。

お金持ちでもユニクロを利用します。

お金持ちでもマクドナルドを食べます。

お金持ちでもコンビニを利用します。

お金持ちはケチではなく、お金を使う部分とお金を節約する部分を上手く使い分けているのです。

例えば、とても大切な仕事仲間との会食があるとき、お金持ちは高級レストランを予約して、高級な洋服を着ていくでしょう、

仕事仲間との会食は将来的な価値が高く、今後のビジネスに大きく影響するので、しっかりとした姿勢で向き合う必要があるからです。

しかし、幼なじみや親しい友人と会うとき、お金持ちはユニクロを着ていたり、ファーストフード店に行ったりするでしょう。

幼なじみや親しい友人と会う目的は、日頃のストレス発散だったり、仕事のリフレッシュだったりするので堅苦しい環境は邪魔なのです。

ケチだからお金持ちになれるというわけではありません。

お金持ちは目的をしっかりと見極めて、お金を使うときとお金を使わないときを判断できるから、お金が集まってくるのです。

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お金持ちは投資をしている

さきほど、お金持ちは資産を買うと紹介しましたが、「資産を買う=投資をする」といっても間違いではありません。

世界中のお金持ちは投資をしています。

世界長者番付の上位にランクインしているウォーレン・バフェットは世界一の投資家です。

それだけでなく、長者番付にランクインしているお金持ちは本業でお金を稼ぎながら、投資をすることでさらにお金を生み出しています。

投資はお金を生み出す科学であり、株式・投信信託・不動産・債券といった金融商品はあなたのポケットにお金を入れてくる資産です。

お金持ちになるためには、投資(お金を生み出す科学)を利用して、ポケットに入ってくるお金を増やす必要があります。

私は病院で働きながら投資でお金を生み出す努力を始めました。

株式投資をすることでお金を働かせています。

私がしている投資は「インデックス投資」です。

インデックス投資は100円から資産運用に挑戦できて、初心者でも高確率でお金を増やせるのです。

「そんなうまい話はない」「インデックス投資なんて怪しすぎる」と思う気持ちはわかります。

しかし、自分で何も調べずに怪しいと片づけていたら何も変わりません。

自分のためにお金を働かせたいなら積極的に調べてください。

関連記事:管理人のリアルな投資成績はコチラ

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まとめ

あなたの周りにお金持ちがいないとしても、日本人の1割が4000万円以上の資産をもっているのです。

お金をもっている人は本当にもっているし、お金をもっていない人は本当にもっていません。

お金持ちに憧れている人は多いでしょうが、お金持ちになりたいなら考え方を変えて、今すぐ行動するべきです。

・お金持ちは自分のためにお金を働かせる
・お金持ちは資産を買う

お金持ちになりたいと強く思わないとお金持ちにはなれません。

「今のままでいい」「貧乏でもいい」と諦めてしまったら、そこであなたの人生は終了です。

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