NISAの運用実績を公開!120万円の年間投資枠は絶対に使い切る

NISAの運用実績を公開 投資コラム

私は2018年からNISA口座を利用しています。

NISAとは少額非課税制度のことです。

NISA口座内に毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

「NISAは絶対にするべき!」と宣伝されたりしますが、絶対に得をするわけではないので注意が必要です

このページでは投資初心者のNISA運用実績を公開します。

「NISAを始めようかな・・」と悩んでいる方はリアルなNISA運用実績を参考にしてください。

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NISAの運用実績

投資初心者のNISA運用実績を紹介します。

NISA銘柄が散らかっているのは、NISA開始初期のころは運用方針がブレブレだったからです。

ただ、今ではNISA運用方針は定まっているので問題ありません。


【2019年8月12日付】


「NISA年度別収支」


「NISA保有銘柄」


2019年現在で投資を継続しているのは「VT」のみです。

「VEA」「VGK」「VTI」「VWO」「VYM」に追加投資はしていません。

NISA開始当初は「VEA」「VGK」「VTI」「VWO」「VYM」の5銘柄でポートフォリオを作成しようと思っていました。

しかし、NISAを始めてみると5銘柄の管理が面倒に感じたので、「VT」だけのシンプルなポートフォリオに変更したのです。

「VEA」「VGK」「VTI」「VWO」「VYM」は負の遺産です(笑)

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【2019年】NISAの運用方針

2019年のNISA運用方針は以下のとおり。

・VTに120万円(年間投資枠)を投資
・投資タイミングは定期買付サービスが中心
・NISAぎりぎり注文で可能なかぎり投資枠を使い切る

正直なところ、NISA運用について細かい部分で問題はあるのですが、深く気にしないで投資を続けていきます。

VTのシンプルポートフォリオを継続して、120万円の年間投資枠は使い切る。

SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスで投資しながら、自分の好きなタイミングでスポット投資もしていく。

NISAぎりぎり注文で年間投資枠を可能なかぎり使い切る。

VTだけで120万円の投資枠をちょうど使い切るのは難しいので、ぎりぎりまで使い切れたらOKとします。

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NISAはいつまで利用できる?

NISAは期間が決まっているので「NISAはいつまで利用できるの?」と思っている人はしっかり把握しておきましょう。

NISAには「投資可能期間」と「非課税期間」の2つの時間軸があります。

NISAの投資可能期間は「2014~2023年」です。

つまり、NISA口座で金融商品を購入できるのは2023年まで。

年間120万円を上限として、2023年までならNISA口座で金融商品を買うことができます。

そして、NISAには5年間の非課税期間があります。

「2018年に購入分は2022年まで非課税」
「2019年に購入分は2023年まで非課税」

という感じです。

NISAには5年間の非課税期間があるので、2023年に購入した金融商品は最長2027年まで非課税で保有することができます

詳しく説明すると以下のとおり。

2023年1月にVTを120万円分買付した場合、NISAの非課税期間は5年間なので、「2023年・2024年・2025年・2026年・2027年」の5年間は非課税でVTを保有することができる。

非課税期間が終了したあとは、「翌年の非課税投資枠に移管する(ロールオーバー)」「課税口座に移管する」の選択が必要です。

「ロールオーバーするのを忘れた!」とならないように、非課税期間がいつまで利用できるのか確認してください。

NISAには投資可能期間と非課税期間があるので

「いつまで投資ができるか」
「いつまで非課税で保有できるか」

あなたのNISA口座の期間をしっかりと把握しておくべきです。

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NISA終了までに限度額を使い切る!

NISA口座の限度額には2種類あります。

・1年間の投資可能金額は上限120万円
・非課税で保有できる投資総額は600万円

「非課税で保有できる投資総額は600万円」とありますが、「NISA口座に600万円以上の投資ができない」わけではありません。

あくまで「NISA口座で同時に保有できる総額が600万円」ということです。


引用:金融庁HP

例えば、平成28年から毎年120万円ずつNISA口座で投資を続けていくと、平成32年には合計で600万円(120万円×5年)の投資をしたことになります。

平成32年において、平成28年に投資した分が5年目を迎えることになるので、非課税期間の最後の年にあたります。

平成28年の120万円の投資枠が終了して、平成33年の120万円の投資枠が新たにできるのです。

つまり、毎年投資した分の非課税期間はそれぞれ5年経つと順に終了していくことから、NISA非課税で同時に保有できる金融商品は最大で600万円までとなります。

私は2018年からNISAを始めました。

NISA終了までに限度額を使い切ることを目標にしています。

私のNISAの限度額を使い切るプランは以下のとおり。

2018年:120万円投資
2019年:120万円投資
2020年:120万円投資
2021年:120万円投資
2022年:120万円投資
2023年:2018年に投資した120万円は特定口座に移管し、2023年の投資枠を使って新たに120万円投資

【2023年までに合計720万円を投資する】

NISA終了までに合計720万円の資金をつぎ込みたいと思っています。

年間120万円の投資枠を限界まで使って、600万円のNISA保有資金を非課税期間限界まで運用していく予定です。

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2023年以降のNISA銘柄はどうするのか?

2023年以降はNISA口座で金融商品を購入することができません。

私が考えている2023年以降のNISAプランは以下のとおり。

2023年:2018年に投資した120万円は特定口座に移管し、2023年の投資枠を使って新たに120万円投資
2024年:2019年に投資した120万円は特定口座に移管
2025年:2020年に投資した120万円は特定口座に移管
2026年:2021年に投資した120万円は特定口座に移管
2027年:2022年に投資した120万円は特定口座に移管
2028年:2023年に投資した120万円は特定口座に移管

2023年以降はロールオーバーができないので、非課税が終了していく順に特定口座に移管していきます。

基本的にNISA口座の「VT」を売却することはありません。

そして、2024年からは「つみたてNISA」の開始を考えています。

NISAからつみたてNISAに変更しても、NISAで購入した株式等は非課税口座として満期まで制度の恩恵を受けられるのです。

2024年からつみたてNISAに乗り換えると、つみたてNISAの最大運用可能期間は33年間になり、最大580万円ほど運用できます。

ただ、NISAが2023年以降も継続するとなれば方針は変わってくるでしょう。

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まとめ

私は2018年からNISA口座を始めましたが、もっと早くに始めれば良かったと思っています。

なぜかというと、非課税制度を長く利用できたから。

「NISA」「つみたてNISA」は個人投資家の優遇制度なので始めるなら早いほうがいいでしょう。

投資を始めるのが早いほど時間を味方につけられるので、お金を増やせる確率が上がります。

私は20代から投資に気づけて本当に良かったです。

「投資をするべきか?」と悩んでいる若者は「NISA」「つみたてNISA」を利用したインデックス投資から始めてみましょう。

あなたは今が最も若いのだから。

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