【2019年1月13日】海外ETFの投資成績はマイナス107828円

ETF成績2019年1月13日 投資成績

病院のリハビリ職が海外ETF投資を実践しています。

2019年1月13日の投資成績はマイナス107828円でした。

私の海外ETF投資について詳しく知りたい方は以下の関連記事をご覧ください。

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海外ETFの投資成績はマイナス

2019年1月13日の投資成績は以下のとおりです。


2019年1月13日の投資成績

赤:プラス
青:マイナス


Vanguard Total World Stock ETF (VT)
損益700.40USD(107828円)
評価額9258.88USD(1003292円)
分配金6831円(2019/01/04)


私はVanguard Total World Stock ETF (VT)をコツコツと積立投資しています。

12月のクリスマス頃にダウ平均株価が大きく下がったのでマイナスは広がっていますが、特に気にすることなく2019年も投資を続けていきます。

投資を続けていて嬉しいのが、配当金が少しずつ上がっていくことです。

前回の配当金は3591円だったので3000円以上増えています。

銀行預金で3000円の利息を貰おうとしたら何千万円のお金が必要でしょう。

そう考えるとお金を貯金しておくなんて「もったいない!」と強く思います。

関連記事:お金を貯めるから増やすに変えて「お金持ち」になる手引き

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前月の海外ETFの投資成績と比較

比較のため2019年12月9日の投資成績を紹介。


2018年12月9日の投資成績

赤:プラス
青:マイナス


Vanguard Total World Stock ETF (VT)
損益692.50USD(65987円)
評価額8540.00USD(964763円)
分配金3591円(2018/10/02)


2019年12月9日の海外ETF投資成績はマイナス65987円でした。

関連記事:【2018年12月9日】海外ETFの投資成績はマイナス65987円

【2018年12月9日】海外ETFの投資成績はマイナス65987円
2018年12月9日の海外ETFの投資成績はマイナス65987円でした。病院で働くリハビリ職がNISA口座で米国ETFに投資をしています。VTのみをコツコツと積立買付していき、現在ではVTへの総投資額が90万円を超えています。これからもドルコスト平均法と世界分散投資でお金を増やしていきます。

ちなみに、2019年12月30日にはクリスマスの株価下落でマイナスは大きくなっていました。


2018年は投資家にとって我慢の1年でした。

そして、新年最初の投資成績はマイナス107828円ときびしい状態が続いていますが、今年はどのような相場になるのか楽しみです。

私は2019年も投資を続けていきますし、投資成績を公開していきます。

他人の投資成績を見るのは面白いですよね。

これから投資を始めようと思っている人は参考にすればいいし、「この人は本当にお金が増やせるの?」と面白半分で見てもらってもいいです。

私自身も2019年に自分のお金がどうなるのかワクワクします(笑)

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SBI証券のNISA口座で海外ETFに投資しています!

SBI証券ではNISA口座を利用すると海外ETFの買付手数料が無料になります。

そのため、手数料を気にすることなく、コツコツと積立投資ができるのです。

海外ETF投資の場合、少額での買付は手数料で損をしてしまうかもしれません(手数料負け)

そのときはNISA口座の出番です。

NISA口座は海外ETFへのハードルを確かに下げてくれます。

SBI証券の口座開設に興味のある方は以下のリンクからどうぞ!

【SBI証券の解説ページ】


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VTをコツコツと定期買付

私は「米国株式・ETF定期買付サービス」を利用してVTをコツコツと積立しています。

「米国株式・ETF定期買付サービス」を設定してしまえば、あとは何もすることはなくほったらかしです。

NISA口座での投資だから買付手数料を気にすることなく、海外ETFのドルコスト平均法が実現できます。

ちなみにドルコスト平均法は有利でも不利でもありません。

「ドルコスト平均法は気休め!」とも言われます。

しかし、気休めにでもなれば十分です。

関連記事:ドルコスト平均法のメリットとデメリットをわかりやすく解説!

ドルコスト平均法をわかりやすく解説
ドルコスト平均法をわかりやすく解説。「ドルコスト平均法はリスクを下げる」はウソであり、ドルコスト平均法は有利でも不利でもない投資方法です。投資初心者にもわかりやすくドルコスト平均法の基礎知識をまとめているので、金融関係者に騙されないためにもぜひご覧ください。

そして、私は分散投資を基本としています。

VTを選んだ理由は世界分散投資です。

完全に正の相関でないかぎり、分散投資をすればリスク低下に役立つ可能性があるのです。

関連記事:ポートフォリオと相関係数の理解は投資リスクを下げるために必要不可欠

ポートフォリオと相関係数についてわかりやすく解説
ポートフォリオと相関係数について解説。安全な資産運用のためには「ポートフォリオを分散させる」「資産ごとの相関係数を意識する」ことが大切です。また、分散投資をしたつもりでもポートフォリオと相関係数によってはリスク低下の効果が発揮されないので注意してください。

さらにVTはバイアンドホールドします。

追加投資・配当再投資しながら、長期投資を心がけて、元本割れを防ぎたいと思います。

長期投資でリスクは縮小しませんが、元本割れの確率を下げてくれるかもしれません。

関連記事:長期投資でリスクは縮小しない!「元本割れしないかも」が正しい

長期投資でリスク低減しない理由
長期投資でリスク低減しない理由を解説。投資本やネットで「長期投資はリスクを下げる」と書かれていることがありますが長期投資はリスクを下げません。これはリスクの捉え方の違いが原因なのですが投資期間によって標準偏差は変わりません。正しくは長期投資によって標準偏差のばらつきは小さくなるです。
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ドルは住信SBIネット銀行で買付

私はドルの買付を住信SBIネット銀行で行っています。

なぜなら、住信SBIネット銀行はドル買付時の為替手数料が4銭とかなり安いからです。

たとえ4銭でも塵も積もれば負担にはなります。

しかし、私は過度に気にすることなく、ある程度のまとまった金額でドルを買付しています。

さらに、住信SBIネット銀行では定期的に「ドル買付時の為替手数料0銭」というキャンペーンを実施してくれます。

定期的にHPを確認して、キャンペーンを逃さないようにしましょう。

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