作業療法士がブログを始めて良かったこと

作業療法士がブログを始めて良かったこと作業療法士
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私は病院の作業療法士として働きながらブログをしています。

仕事をしながらのブログ作業は決して楽ではありません。

「ブログを書くのがつらい」
「ブログをやめたい」

作業療法士の仕事の疲労感とストレスでネガティブに考えてしまうことが多々あります。

しかし、ある方からブログにコメントをいただいて、「ブログを始めて本当に良かった」と感じたのです。


私のブログが誰かの役に立っていると強く実感できた瞬間でした。

ブロガーとして紆余曲折がありましたし、「ブログをやめる」と決断して記事を書かなかった時期もありましたが、ブログを続けて本当に良かったです。

このページでは作業療法士がブログを始めて考えたことや感じたことを書いていきます。

特にテーマもなく、頭に浮かんだことをそのままに。

コメントをしていただいた方には心から感謝を申し上げます。

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作業療法士のブログに感動するコメントをいただきました

さっそくですが、私が感動したコメントを紹介します。

題名:ていねいに伝えてくれてブログに感謝します。

メッセージ本文:
はじめまして。○○と申します。夜、お風呂でた後に、たまたま、こころどさんのブログにたどり着きました。
ひとつひとつの記事が、わかりやすく、そして、ていねいさを感じ、読んでよかったなと思います。

今、私は、人生の岐路に立っていて、とても悩んでいます。
少しでも、いろいろな情報を得たいと思っていても、結局、決めるのは自分しかない。と、一周してしまいます。
数名の人を束ねる立場に10年ぐらいいますが、とても疲れてしまって、根気がなくなってきています。

こころどさんのブログは、落ち着いた気持ちにしてくれます。
一人になって、ゆっくりとした人生にしたいと思いますし、投資の勉強をして、頭の体操ができたら、なおいいなと思いました。
そんなにお金がないくせに、欲が無くて、今まで来てしまいました。
こころどさんのブログで、これからはお金を増やすことに興味を待たないといけないと感じています。

これからも、いろいろと楽しく学ばせてください。
寒さが厳しいので、どうかご自愛ください。
おやすみなさい。

以上が全文なのですが、このようなメールをいただいたことが初めてなので、「心から嬉しかった」というのが正直な気持ちです。

コメントから察するに、この方はいろいろなことに思い悩んでおり、自分自身でも答えを探している状態なのでしょう。

その中で、私のブログを閲覧してくださって、なおかつ「落ち着いた気持ちになる」「読んでよかった」と思っていただけたことはブロガー冥利につきます。

本当にありがとうございます。

感動するコメントで私も勇気づけられました。

それと同時に、コメントを拝見して、いろいろと考えることもありました。

今回のコメントを拝見して、「ブログを始めて本当に良かった」と感じただけでなく、これまでのブログ人生が走馬灯のように思いが浮かんできたのです。

数年程度のブログ人生ですが、いろいろと思い悩んだ時期もあったので、他者の境遇にふれて考えさせられました。

そして、自分の人生を振り返って考えることはそれほどないので、これを良い機会として記事にしてみようと思ったのです。

頭に浮かんだことをつらつらと。

では、以下より思うままに書いていきます。

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作業療法士がブログを始めるのは勇気が必要でした

今でこそ違和感なくブログを書いていますが、大学生の私が現在の状況を見たら「ありえない!」と声を上げて驚くでしょう。

作業療法士をしながらブログをやるとは思ってもいませんでした。

学生時代にはブログの「ブ」の字も頭になかったので、今も続けられているのは奇跡だと思います。

そんな私がブログを始めるのはとても勇気が必要でした。

右も左もわからない状況で、一からブログを作っていくのは、私にとっては簡単ではありませんでした。

全く知らない状況にひとりで飛び込んでいくのは緊張しますよね。

入学式や入社式と同じように、全く知らない人たちや環境に入っていく感覚でした。

「自分にブログができるのか」
「ブログを続けることができるのか」
「ブログでトラブルに巻き込まれたりしないだろうか」

などなど。

ブログを始めるに際して、不安感は半端ではありませんでした。

しかし、自分の人生を面白くするために、勇気を出してブログの世界に飛び込むのです。

現在と未来を変えたかった私は覚悟を決めてブログを始めました。

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ブログを始めた理由は決まったレールを走りたくなかったから

私は作業療法士として働きながらブログをしています。

ブログ運営している作業療法士の方はたくさんいらっしゃるのですが、私がブログを始めた理由は作業療法士としての現在と未来を変えたかったからです。

私の理想とする現在と未来を話すと長くなるので省略しますが、環境を変えたいと強く思ったのは私の職場の先輩作業療法士が関係しています。

職場の先輩作業療法士を見ながら「自分も同じような人生を歩むのかな・・」と思うことがあったのです。

ほとんどの作業療法士は決まったレールを走っているように思います。

作業療法士として定年まで患者さんや利用者さんのリハビリをするだけの日々です。

なかには、研究・学生教育・執筆・起業など、さまざまな分野で活躍する作業療法士はいますが、ほとんどの人は現場でリハビリをして人生を終えるでしょう。

私はそれが嫌でした。

作業療法士の仕事はやりがいがあって楽しいのですが、一度きりの人生だからいろいろなことをやりたいと思うのです。

そして、「リハビリも楽しいけど、人生も楽しみたい」と思っていた私にブログは最適でした。

なぜなら、情報発信ができて、収益も期待できるからです。

情報発信力があるとこれからの時代を有利に生きていけるでしょうし、ブログが収益化できれば単純に収入アップ(本業+ブログ)が図れます。

情報発信力と収益があれば可能性は広がるので、当時の私にはブログしかなかったのです。

「ブログをやってみたい」
「ブログは今の環境を変えることができる」

ブログへの強い思いがある一定を超えたとき、すべての不安を飛び越えて私はブログを始めていました。

ブログ開始へのはじめの一歩は時間がかかりましたが、覚悟を決めてからは早かったです。

サーバー契約、ドメインの取得、ワードプレスの設定など、ブログが形になるまで一気に作業をしました。

当時は深夜まで作業していたのを覚えています。

今思うと本当にブログを始めて良かったと思います。

「やっぱりやめておこう」とブログを断念していたら後悔していたでしょう。

新しいチャレンジには勇気がいるし、不安だし、緊張するし、マイナス思考が頭をかけめぐりますよね。

だから、多くの人が「自分には無理だ」と根拠のない言い訳をして、チャレンジすることを諦めてしまうのです。

チャレンジすれば人生を変えることができるかもしれないのに、はじめの一歩を踏み出す勇気が出ないから、ほとんどの人が決まったレールの上を進んでいます。

私は決まったレールが嫌だから、勇気を出して「ブログ」にチャレンジしたのです。

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作業療法士のブログにPVは集まらず悩み苦しんでいた

作業療法士のブログを始めた当初は思うままに記事を書きました。

文章の構成などは考えずに、自分が書きたいように書いて、とにかく記事を投稿していました。

当時を振り返ると、テーマは漠然としていたし、記事の書き方は下手だし、ブレブレの状態で始まっていましたね(笑)

下書きデータにブログ開始当初の記事があるのですが、ひとつひとつの質がひどすぎて顔から火が出るほどです。

記事というよりなぐり書きという感じで「よく投稿できたな」と思います。

そんな状態で結果が出るわけもなく、ブログを書き続けてもアクセスは全くありませんでした。

どれだけ頑張っても成果がないのだから、ひとりで悩み苦しんでいました。

「やってやる!」と意気込んで新しいことにチャレンジして、全く上手くいかなかったときはかなり落ち込みますよね。

簡単に上手くいくわけがないとは思いつつも、頭の中では「いきなり成功するかも!?」という思いもあって、現実のきびしさに打ちのめされました。

数か月くらいブログを書き続けると、少しずつアクセスは増えていきましたが、自分の満足できるレベルではありませんでしたし、思うようにいかない日々がもどかしかったです。

「自分には才能がないのか」
「ブログはダメなのか」
「ブログは失敗だったのか」

人間というのは悲観的になってしまうと、次々と悲観の波が押し寄せてきて、そこから楽観的に考えられなくなるもの。

私の場合は「頑張っていたのに結果が出なかった」ので、自分の中で言い訳することができず、ただひとりで苦しむだけでした。

あとから思えば、当時の頑張りは方向が間違っていましたし、ただの自己満足でブログをしていた気がします。

「練習は嘘をつかない」という言葉がありますが、しっかりと考えて行わないと練習は簡単に嘘をつきます。

著名人が「努力は裏切らない」といいますが、やり方や方向が間違っていれば努力は簡単に裏切ります。

私はブログを始めて、それら綺麗事の真実を知ったのです。

しっかりとした土台から、光が指している方向にめがけて、努力を続けることで効率よく成長していけるのだと思います。

グラグラの土台から真っ暗な漆黒の闇にめがけて、努力を続けることはとても非効率なのです。

がむしゃらな努力は本当にがむしゃらにすると無駄になることがあります。

ブログの構成、記事の書き方、ブログ集客などについての知識が全くない状態で、努力のやり方や方向を間違ったままブログを続けても成果は出ませんでした。

作業療法士としてブログを続ければ続けるほど挫折を感じるだけだった。

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私にはブログを途中でやめた過去がある

ブログを続けても全く結果が出ず、ひとりで悩み苦しんでいた私は、ブログをやめる決断をしたのです。

これまで書いた記事をほったらかして、数か月間はブログを全く書かず、頭の中からブログを消してしまいました。

そのときはブログがつらいと感じていたので、あれ以上続けていても変化はなかったと思います。

ブログをやめてすぐは「やっぱりダメだった」とネガティブになったのですが、本業の作業療法士が気を紛らわしてくれました。

作業療法士の仕事を一生懸命に続けていると、ブログで受けたショックや頭の中のモヤモヤを忘れることができたのです。

当時はブログのショックを消すために、仕事を頑張っていた気がします。

ブログをやめて、自分の中に「ダメ」という烙印が押されたみたいで、それを振り払おうと必死に仕事をしていたのでしょう。

チャレンジして失敗することは決して悪いことではないのに、心が傷ついた私は物事を良い方向に考えられませんでした。

しかし、私はブログを再開することになります。

ブログをやめて、二度とブログをするつもりはなかったのですが、今もこの記事を書いています。

ブログを再開した理由は、同時期に始めていた投資が私を奮い立たせてくれたのです。

ブログを始めたころの私は、作業療法士とブログと投資の3本柱で環境を変えようと考えていました。

しかし、ブログをやめてからは作業療法士と投資の2本柱になっていたのです。

ある時期までは作業療法士と投資で納得していたのですが、投資の調子が良くなってくると「もしブログが上手くいけば・・」という思いが芽生えてきました。

2本柱より3本柱のほうが安定するのは明らかです。

どうせ目指すのなら、より高みを目指したいもの。

投資のコツコツ増えていく感じが楽しかった私は、少しずつ前向きに考えるようになっていき、ブログを再開する決意ができました。

ブログが失敗したときのことより、ブログが成功したときのことを考えるようになったのです。

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ブログが失敗したからといって落ち込む必要はない

実際、生まれてから死ぬまでの間に、1回も失敗しない人はいないでしょう。

上手くいかずに悔しい思いをしたり、間違いをおかして後悔したり、失敗を感じた経験は誰にもあるはずです。

「死ぬこと以外はかすり傷」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。

ブログを失敗したからといって、死ぬわけではありませんし、何度でもやり直しはできます。

失敗したとしても、絶対に成功しないわけではなく、次に挑戦したときは上手くいくかもしれません。

とても有名ですが、DREAMS COME TRUEの「何度でも」の歌詞が、失敗と成功についてシンプルに表現しています。

「10000回ダメでへとへとになっても、10001回目は何か変わるかもしれない」

成功と失敗は表裏一体であり、失敗したからといって成功しないわけではありません。

ブログをやめずに続けたら、1か月後には成功するかもしれないのです。

また、自分が思い描いている成功だけがすべてではなく、他にも成功と感じられることがあるかもしれません

人生においては目の前のハードルを飛び越えることだけが成功ではないと思います。

「ブログを始めて6か月で10万PV達成」だけが成功ではないのです。

ハードルが飛び越えられないのなら、ハードルの下をくぐって進んでもいいし、ハードルの横をすり抜けてもいいはず。

「ブログを通じていろいろな人に出会えた」
「ブログでアウトプットの習慣が身についた」

これらも立派な成功だと思います。

そして、ハードルを飛び越えられる力がついたと思ったら、再びハードルに挑戦すればいいのです。

「ブログを一度やめたけど、再開して本当に良かった」

再び挑戦したときにハードルをキレイに飛び越えることができたのなら、それは成功といえるのではないでしょうか。

人生においてひとつだけの成功にこだわる必要はありません。

それぞれの人に成功の形は多々あって、人間とは失敗を重ねながら成功へ到達していくのです。

「成功しなかったらどうしよう」と不安になる気持ちはわかりますが、たいていのことは失敗してもやり直しができます。

だから、肩の力を抜いて、小さなことから挑戦していきましょう。

失敗してもいいと考えられると、人生がより豊かになって、心から挑戦を楽しめると思います。

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ブログで結果を出すために情報を集めて真似をした

「ブログをやめる」と決断してから数か月後にブログを再開した私は、ブログ運営と記事の書き方について情報を集めました。

ネット・書籍・SNSを使って、ブログで成果を出すための勉強を始めたのです。

勉強を始めてから、ブログの奥深さがわかりました。

今までの私は「井の中の蛙」だったと痛感した瞬間です。

しかし、ショックを受けている暇はなく、とにかく情報を集めて、結果を出している人のブログを読んで、知識を詰め込んでいきました。

そして、自分にも真似できそうなことはすべて真似していったのです。

「守破離」という言葉を知っていますか?

「守破離」とは武道・剣道・茶道・芸術・スポーツなどにおける修行の段階を示したものであり、自己成長において大切なことを教えてくれる言葉です。

「守」は師匠や流派の教え・型・技を忠実に守り、確実に身につける段階をいいます。

「破」は他の師匠や流派についても研究し、良い技術を取り入れて自分なりの型をつくる段階をいいます。

「離」はこれまでの師匠や流派を離れて、自分なりの技術を表現していき、独自の新しいものを確立させる段階をいいます。

つまり、ブログ運営においては、ブログの成功者に学んで、結果を出している人を真似ることから始めるべきなのです。

井の中の蛙が自分の思ったようにブログを書いても結果を出せる確率はとても低く、誰かの教えを参考にしながらやっていくほうがより早く成長していけるはず。

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自分に真似できることから少しずつ始めていった

ブログで結果を出している人を真似することは大切ですが、初心者はなんでも高望みしがちなので注意しましょう。

大切なのは自分の真似できそうなことを真似することです。

はじめは自分の身の丈にあった技術や知識を取り入れていくべき。

ネットやSNSにはさまざまな情報があふれているので、初心者は情報の取捨選択が大切になってきます。

当たり前ですが、いきなり高度な技術を真似しようとしても難しいでしょう。

高度な知識と技術が扱えるのは、それなりに成長してからです。

初心者が難しいことをむやみに実践しても、失敗して終わるだけだと思います。

もしかしたら、再生不能の傷を負うかもしれません。

焦る気持ちはわかりますが、自分に再現できるレベルの知識と技術をしっかりと真似していけば、自分の努力次第では高度なことも真似できるようになるはず。

ブログについての情報を集めて、それをできる範囲で真似していく段階があったからこそ、今の私があると思っています。

いきなり大きく羽ばたいていける天才に憧れる気持ちはわかりますが、ほんのひと握りの存在なのです。

そして、天才も「守破離」に従って想像できないほどの努力をしているのだと思います。

恵まれた才能は確かにうらやましいですが、才能がなくても成功することはできます。

「才能がないから・・」と言い訳して、諦めたらそこで試合終了です。

才能がなくても守破離の精神で努力を続ければ、天才に近づくことができるかもしれないし、天才を追い抜くことができるかもしれない。

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ブログと人生はPDCAサイクルで思い切りに楽しむ!

私は勇気を出してブログを始めて、ブログの成果が出ずに落ち込んで、「ブログをやめる」と決断して、数か月ほどブログから離れて、再びブログを始めたわけです。

いろいろと紆余曲折がありましたが、今はブログを思い切り楽しんでいます。

「人生とブログはPDCAサイクル」をモットーに頑張っています!

PDCAサイクルとは下記の4段階を繰り返して業務を改善することをいいます。

Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。

Do(実行):計画に沿って業務を行う。

Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。


Action(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。


引用:Wikipedia

それぞれの頭文字をとってPDCAサイクルです。

私はPDCAサイクルを意識してブログを運営しています。

まず、ブログ運営や記事の書き方について調べて頭の中でイメージします(計画)

そして、それをもとにブログをつくりあげていきます(実行)

次に、ある程度の時間が経過してからブログや記事へのアクセスをみます(評価)

最後に、満足のできない部分についてネットやSNSを参考にしながら高みを目指します(改善)

ちなみに、私はPDCAサイクルを意識するようになって人生が楽しくなりました。

夢や理想があっても計画しないと実行はできない。

実行しても評価と改善が伴っていないと長続きはしない。

計画・実行・評価・改善のサイクルを回していくことで人間として成長していけるのです。

PDCAサイクルを回して、新しいことにチャレンジしていけると、人生が豊かになると思います。

また、考え方によっては、計画・実行が上手くいかなくても、しっかりと評価して改善すれば大丈夫ということ。

上手くいかないことは誰でもあります。

大切なのは上手くいかなかったとき、それを評価して改善しようとすることです。

失敗することが悪いのではなく、途中で投げだして諦めることが悪いのだと思います。

どうしても上手くいかないのなら、それを割り切って状況が良くなるために努力するべきです。

捨てたほうがいいのなら捨てるし、取り入れたほうがいいなら取り入れる。

状況が悪くても、PDSAサイクルを回していくしかないのです。

PDCAサイクルを意識して生きるのは楽しいですが、正直いうと大変で面倒くさい部分もあるでしょう。

それぞれの段階において、頭を悩ましたり、時間がかかったりすることがあるので。

しかし、面倒くさいと諦めたら自分の成長はありません。

ずっと同じ場所で立ち止まっていたら、見える景色はほとんど変わりません。

景色が変わるとしてもそれは自分の力ではありません。

風に吹き飛ばされたり、誰かに押し込まれたり、友達に手を引っ張られたり、自分以外の力によって環境が変わるのです。

それがプラスに働くこともありますが、自分以外の力を頼りにしてはいけないと思います。

自分の人生だから、自分の脚で歩いたほうが絶対に楽しいです。

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「人生なんてRPGゲーム」と気楽に考えて楽しんでいます

一時期はブログをやめていましたが、現在の私はブログと人生をPDCAサイクルで思い切り楽しんでいます。

上手くいかなくてもやり直せばいい。

一度はやめたとしても再び始めればいい。

少し疲れたら立ち止まって休憩してもいい。

自分に合っていなかったら離れればいい。

いろいろと環境や気持ちは変わりますが、それもまた人生だと思います。

そして、私は「人生なんてRPGゲーム」と気楽に考えるようにしています。

急に電源が切れることはありますが、自分で電源を切らないかぎり、プレイ時間は進んでいく。

敵に負けたとしても「コンティニュー」すればやり直しできる。

お金を使ってカジノで遊んでもいいし、好きな武器・防具を買ってもいい。

強くなるためにはコツコツと経験値を稼がないといけない。

自由に職業を変えることはできるし、それで結果が決まるわけでもない。

すべてが同じであるわけはないのですが、なんか似ているような気がしますよね。

RPGの世界をどのように進むかは自分の自由です。

RPGではいろいろな選択を迫られますが、ほとんどの選択はあなたが決めます。

誰にも邪魔されることなく、あなたに選択する権利があります。

人生には悩ましい選択がたくさんあるでしょうが、どれを選んでもあなたの人生です。

ですが、PDCAサイクルを回すことができれば、たいていのことはなんとかできるはず。

人生は山あり谷ありですが、いつかは完結するもの。

RPGゲームもいつかは全クリアできますし、難しければネット・SNS・攻略本で調べればいいのです(笑)

始まった人生はいつか終わるので、気楽に考えて楽しむのが一番だと思います。

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作業療法士をしながらブログを続けて本当に良かった

ブログを続けて、素晴らしいコメントをいただいて、ブログをやめないで良かったと思います。

自分のブログが誰かの役に立ったと実感できた瞬間です。

今ではブログ開始当初と比べるとPV数も収益も成長しました。

他のブログ成功者の方々と比べるとまだまだですが、自分の力で0から1を生み出すことができたのです。

それだけでも価値はあるはず。

これからも誰かの役に立つ記事を書いていこうと思いますが、同時にお金も稼いでいきたいと思います。

生きていく上でお金は大切です。

「お金のためなんて汚い!」と感じる人はいるかもしれませんが、お金があればあるほど人生の可能性は広がります。

だから、私はお金を稼ぎたいのです。

私はブログをひとつのキャリアとして、自分のペースでブログを続けていきます。

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まとめ

今回はブログに感動するコメントをいただいて、考えたことや感じたことを書いてみました。

自分が思ったことをそのまま書いたので9000字近くの長文記事となりました。

これまでのブログ人生を振り返る機会になったので、自分にとって価値はあったと思います。

一時期はブログをやめていましたが、今ではブログを続けて本当に良かったです。

「ブログをやめたい」と悩んでいる人は続けてみるべきですよ。

続けるといっても「ただ続ける」のではなく、結果を出しているブロガーを真似したり、ブログの本を参考にしたり、何か工夫をするべきでしょう。

ブログをただ書き続けても結果が出ることがありますが、より効率的により良い結果を出したいのなら「守破離」が一番だと思います。


最後になりますが、コメントをしていただいた方には本当に感謝しています。

ブログもコメントも同じ文章であり、他者に与える力は同じです。

私も素晴らしいコメントを読むことができて本当に良かったです。

ありがとうございます。


コメント

  1. サイトウ より:

    こころどさんへ

    こんばんは
    私が送ったメッセージがブログに取り上げられていて、すごくびっくりしました。
    ただ読んで嬉しかったことをお伝えしただけなのに。。恐縮です。良かったです。

    今日、「お金は寝かせて増やしなさい」の本が届きました。頑張るぞ。
    人生の岐路とは、会社の経営のことです。
    家族中心に経営してきましたが、母が亡くなり、高齢で父が引退し、ここ2年ほど、頑張る理由が見えなくなってきました。
    前々から厳しい経営でした。父が社長の時は投資の利益を投入して回していました。
    自分が社長になってからは、自力で本業の営業をして克服してきました。
    母の闘病から死後ここ2年の疲れが出て、息が切れていたのです。
    また、近況おはなしさせて下さい。

    こころどさんのブログは、私にとって、リズムだなって思います。
    良いリズムを、思い出させてくれる感じがします。

    マラソン、楽しんでくださいね。

  2. マコト フミヤ より:

    コメントありがとうございます。厳しい状況で心身ともに疲弊されていたのですね。私のブログが誰かの役に立つことができて嬉しいです。TwitterのDMにご連絡をくだされば近況をうかがいたいと思います。